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10系アルファードのヘッドライトによくある黄変+劣化クラックについて2017.11.04

今日もヘッドライト黄ばみについての記事ですが、今回はヘッドライト黄ばみの代表格?といいましょうか、ご相談の多い10系アルファードのヘッドライトの劣化によるクラックについて詳しく書きたいと思います。

1.10系アルファードとは?

2.ヘッドライトのクラックとは?

3.10系アルファードのヘッドライトはなぜクラックが多発するのか?

4.ヘッドライトのクラックは除去できるのか?

5.10系アルファードのヘッドライトクラック除去の施工事例

6.お問い合わせ方法・郵送施工案内・過去の施工事例

この6本立てでいきたいと思います。


1.10系アルファードとは?

10系アルファードの「10系」とは、車種ごとの型式の部分を取ったものになります。
ちなみに10系アルファードは初代アルファード。

型式が、
ANH10W
ANH15W
MNH10W
MNH15W
と「W」の前の数字で「〇〇系」と呼んでいます。

そして、この10系アルファードの中にも「前期」と「後期」があります。
前期が一番最初に登場したアルファード、後期がマイナーチェンジ後のアルファードです。
マイナーチェンジというだけあって見た目は少し変化しかありませんが、

↓↓↓こちらが10系前期アルファードのフロントフェイス↓↓↓



↓↓↓こちらが10系後期アルファードのフロントフェイス↓↓↓


ほんとに少しの変化ですが、一番の違いはヘッドライトでしょうか。
デザインが全く変わっております。

ちなみに、この10系アルファードですがヘッドライトの劣化によるクラックのご相談・ご依頼は前期モデル、後期モデル共に多数いただいております。
これから説明するヘッドライトのクラックについてはこの10系アルファードについて紹介していきます。


2.ヘッドライトのクラックとは?

ヘッドライトのクラックとは、カーゴシゴシでは基本的に「劣化によって生じた細かなひび割れ」のことを指してご説明させていただいております。
説明するより見ていただいた方が早いので・・・



画像の上の方がわかりやすいですが、キラキラ、というかチリチリ、というか細かく光っている感じがわかりますでしょうか?



これはわかりやすいですね。



ヘッドライト上部もこんな感じで・・・。
このヘッドライトは10系アルファードの後期型のものですが、おそらく街で走っている10系アルファードのほとんどのヘッドライトがこんな感じでクラックを起こしています。
10系アルファードに乗っていた方、街でよく見る方は「確かに!」思っていただけると思います。
それくらい10系アルファードのヘッドライトは劣化によるクラックがおきているものが多いです。

劣化クラックとはどのようなものかおわかりいただけましたでしょうか?


3.10系アルファードのヘッドライトはなぜクラックが多発するのか?

10系アルファードのほとんどのヘッドライトが劣化クラックをおこしている理由ですが・・・。
タイトルまでつけたのに大変申し訳ありません、カーゴシゴシでも明確な原因が突き止めることができておりません。
もしご存知の方がいたら教えて欲しいくらいです。

ただ、何台もヘッドライトリペアを施工させていただいている中で、10系アルファードのヘッドライトだけ劣化クラックが多発しているので、色々と調べておりました。
その中で出てきたところが、
・メーカーによって、ヘッドライトにクラックが起きやすい、ということではない
10系アルファードと同じトヨタ車でも、年式が古いのにクラックが全く起きていない(起きにくい)車種のヘッドライトもありますし、他メーカーでも高い確率で劣化クラックをおこしている車種のもあります。
・ヘッドライトの大きさでクラックが起きやすい、ということでもない
10系アルファードと同じくらいの大きさのヘッドライトでも、劣化クラックが全く起きていない(起きにくい)ものもありますし、逆に細長かったり小さいサイズのヘッドライトでも毎回劣化クラックを起こしている車種もあります。

明確な理由を説明することができず大変申し訳ないのですが、少なからず原因と言えるのは、10系アルファードのヘッドライトはサイズが大きく少し上向きの角度の形状をしているため、紫外線の影響を強く受け劣化しやすい。ということは確実に原因の一つになっていると思います。


4.ヘッドライトのクラックは除去できるのか?

いよいよ本題ですが、ここまでこれだけ説明して、「ヘッドライトの劣化クラックは除去できません。」とは言えません。
先に言いますと、カーゴシゴシではヘッドライトの劣化クラックは除去できます。
上記で紹介した10系アルファードのヘッドライト全体に発生している劣化クラックも除去できます

細かく説明しますと、
・ヘッドライト外側からの影響を受けたことが原因の劣化によるクラック(紫外線など)は除去できます。
・ヘッドライト内側からの影響を受けたことが原因の劣化くよるクラック(バルブ・電球の熱によるものなど)は除去できません。

どのように劣化クラックを除去するかというところに関しましては、専用道具や機材、あとはたくさんの注意点などがある特殊作業になるため、DIYでチャレンジ!というわけにもなかなかいかないため詳しくは説明しませんが、基本作業はヘッドライトの黄ばみ取り作業工程と同じ部分が多いです。

10系アルファードのヘッドライトによくある劣化クラックのほとんどがヘッドライト外側からのものなので、ほぼ除去することができます。
除去できても黄ばみだけだと、今まであきらめていた方。
リペアはあきらめたけどこのままだと見栄えが悪いから新品を買おうかと考えている方。
劣化クラックは除去できる場合がほとんどですので、カーゴシゴシにご相談ください。

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5.10系アルファードのヘッドライトクラック除去の施工事例

最後に、今日ご紹介させていただいた10系アルファード後期型のヘッドライト黄ばみ取り&劣化クラック除去+専用クリア塗装の施工事例を紹介いたします。
だいぶ読み疲れたと思いますので、画像で簡潔にbefore→afterをお伝えいたします。(決して、長文を書き疲れた訳ではないですよ。決して・・・。)


こちらは片方のライトだけ、黄ばみ取り・劣化クラック除去作業後、専用クリア塗装の前の下地処理までが終わった状態。

万が一、「どっちが作業したライトかわからない。」という方がいましたらすぐにカーゴシゴシまでご連絡ください!


専用クリア塗装前の下地処理まで両方終わった状態。


ここからはbefor→after。
カーゴシゴシのヘッドライトリペア作業の詳しい工程が知りたい方はこの記事の最後に貼った施工事例のリンクからご覧ください!



全体。黄ばみ完全除去しております。
専用クリア塗装で艶もあり保護能力もばっちりです。



ヘッドライト上部の劣化クラック除去。



全体的に発生しておりました劣化クラックもすべて除去しました。
(光の具合で分かりにくくてすみません。)



撮影の角度が逆になってしまい申し訳ないですが、劣化クラックのひどかった部分も綺麗になりました。

このように、カーゴシゴシではヘッドライトの黄ばみだけでなく劣化によるクラックも除去できます。
諦めていた方も、ぜひご相談ください。
カーゴシゴシは全国郵送施工対応ですので、日本全国どこからでもご依頼いただけます!


6.お問い合わせ方法・郵送施工案内・過去の施工事例

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