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お知らせや実績、日々のコト...

日産 スカイライン ヘッドライトリペア+専用クリア塗装【郵送施工】2017.10.17

今回もヘッドライトの記事です。
ヘッドライトリペアの作業記録がたまっておりますのでしばらくヘッドライトリペア三昧となる予定です。

今回のヘッドライトは兵庫県からの郵送施工依頼をいただきました、日産スカイライン。
黄ばみがひどくて・・・というよりもヘッドライト表面に無数のキズが!
劣化というよりも何かと接触して付いたようなキズでした。



運転席側のヘッドライトの状態がひどく、助手席側はほぼ無傷でした。
お客様からもご相談があり、「運転席がひどいので運転席ヘッドライトのみの施工でどうか?」との事でしたが、ヘッドライトリペア+クリア塗装を片方だけ施工しますと、しばらくすると反対側だけ劣化してきます。今度はそっちだけやって・・・のいたちごっこになってしまうので両側同時施工がおすすめですよ。と説明させていただき両側施工となりました。



縦方向に無数の線がありますがこれ、すべてヘッドライト表面に付いた傷です。



運転席ヘッドライト全体に傷がありました。

そして、もう一つ気になったところが、



ヘッドライト外周のこの黒い部分。
クリア?のような塗装も剥げ、色も褪せておりました。





ここに関しては、カーゴシゴシとして完成の時にもっときれいな仕上がりにしたかったのでお客様に逆オファーいたしました。
「追加料金は不要ですので、ここ、黒く塗り直しても良いですか?」と。
お客様からも快諾いただき、今回はヘッドライトリペア+補修塗装+専用クリア塗装となりました。

作業開始。
今回はヘッドライト黄ばみはほとんどありませんが深い傷がたくさんあったので、360番のペーパー研磨からスタートしました。



360番ペーパー研磨終了。
この時点で黄ばみはもちろん、ヘッドライト表面の傷もすべて除去しました。
取り切れるか不安だった、



この深い傷も完全に除去できました。
ここからはいつも通り、ヘッドライト表面をきれいに整えながら仕上げていきます。
500-800-1200-1500-2000-3000番の順でペーパー研磨いたしました。

3000番ペーパー研磨終了時。
と、いつもなら写真を撮っているのですが作業に没頭しすぎて取り忘れました。。。

ペーパー研磨終了後、ポリッシャー研磨でヘッドライト表面を仕上げ塗装に入ります。
今回は、ヘッドライト外周の黒塗装→全体を専用クリア塗装の施工となりました。



ヘッドライト専用クリア塗装まで終了。



黒部分もいい感じに艶が出ました。





ここから熱を加え強制乾燥してヘッドライト専用クリア塗装を乾燥させます。



乾燥後のクールダウン中・・・。



硬化後はヘッドライト表面のブツ取り&仕上げ研磨です。



3000番のペーパー研磨を行い・・・(今回はちゃんと写真撮りました!)



ポリッシャー研磨で完成です。
もちろん、ヘッドライト外周の黒塗装の部分もしっかり磨きました。



ヘッドライト表面にあった傷はすべて除去ししっかりリペアできました。



近くで見ても傷一つありません。



黒部分も艶が出ていい仕上がりとなりました。



両側施工させていただきましたので、今後も安心です。

この後、お客様の元へ返送するのですが、郵送施工はお客様のもとに届いて到着連絡をいただく際の感想がドキドキします。
顔の見えない取引になりますので、お客様も不安かと思いますがその分、丁寧な対応・作業を心がけておりますので、安心してお任せください!

まだまだ、ヘッドライトリペア・黄ばみ除去・専用クリア塗装の事例がございますので、これからも飽きずにお付き合いよろしくお願いいたします。





11:40 | コメント (0)

トヨタ ノア ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装【郵送施工】2017.10.14

今回もヘッドライト黄ばみ除去&クリア塗装の記事です。
大阪府のお客様のトヨタ ノアのヘッドライトを完全黄ばみ除去とヘッドライト専用クリア塗装を施工いたしました。

このヘッドライト、とにかく黄ばみがすごくカーゴシゴシで作業させていただいた中でも過去最高だったかもしれません。





運転席側のヘッドライトの方が黄ばみがひどかったのですが、助手席側のヘッドライトは作業跡といいますか、なにかで磨いた形跡があり帯状に深い傷が入っていました。







ちょうど真ん中のあたり。白い帯状になっていますがここは黄ばみ除去研磨した跡がありキズまみれになっていました。



運転席側。こちらは単純にものすごく黄ばみが発生していました。


では、このヘッドライトを磨いていきます。
今回はヘッドライト黄ばみを根こそぎ削り落とすため、360番のペーパー研磨から開始いたしました。





360番のペーパー研磨終了時です。
ヘッドライトの黄ばみはこの粗いペーパーでの作業時にすべて除去します。
傷だらけの状態ではありますがヘッドライトが黄ばんでいたものから白くなったかと思います。



磨き途中の磨き粉です。
ヘッドライトの黄ばみ部分ですので黄色い粉が工場内を舞っておりました。

ここからは、ヘッドライト表面をきれいに整えるため、ペーパーを徐々に細かいものにして、自分でつけた磨き傷がヘッドライト表面に残らないよう慎重に磨いていきます。





360-500-800-1200-1500-2000とヘッドライトをペーパー研磨していき、最後の3000番を当て終わった状態です。
まだ少しボケていますが、だいぶクリアになりました。
ここからポリッシャー研磨でヘッドライト表面をツルツルにします。





磨き終わりました。あの黄ばみのひどかったヘッドライトが懐かしくなるほどきれいになりました。
ヘッドライト黄ばみ除去作業はこれで完了ですが、ここから再発防止・耐久性アップのためにヘッドライト専用のクリア塗装を施工いたします。





いきなり塗り終わりの状態です。
照明の関係で少し色味が違いますが、プルっとした仕上がりになりヘッドライト表面もなんとなく重厚感のある艶のクリアになりました。
ここから熱を加え、しっかりと強制乾燥させてヘッドライト専用クリアを硬化させます。



しっかりと硬化させ、最終仕上げ磨きに移ります。
塗装中に乗ったヘッドライト表面のほこりやブツを取り除き、表面を平らに整えるため3000番のペーパー研磨後ポリッシャーで磨きます。



磨き完了。夕日を浴びながらの作業でしたので写りが少し赤っぽいですが、しっかり仕上がりました。



完成!
今回のヘッドライトは、内側の曇りやクラックもなく表面の黄ばみのみでした。
ですので、ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装で見違えるほどきれいになりました。








お客様に喜んでいただけるよう願いを込めて発送させていただきます。
まだまだヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装の施工がありますので今後もどんどん紹介していきます!




今回のような郵送施工大歓迎です!







16:14 | コメント (0)

トヨタ ハイエース ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装!2017.10.09

今回は、トヨタのハイエースにヘッドライト黄ばみ除去+ヘッドライト専用クリア塗装を施工いたしました。





左右共にヘッドライトは黄ばんでおります。
「ヘッドライトが黄ばんでいると車が汚れて見える。」とのことで黄ばみ除去と専用クリア塗装のご依頼を頂きました。



拡大。表面は黄ばみくすんで曇っていました。





どの車両も同じなのですが、上から太陽の紫外線を浴びるためヘッドライト上面が黄ばみのひどい状態であることが多いです。



今回も施工後の再発防止のため黄ばみを根こそぎはぎ取ります。



今回は600番のペーパー研磨からスタートしました。



表面が白くなるまで磨きます。
この段階で黄ばんだままですといったん綺麗にしてもすぐに再発してしまう恐れがあります。



ペーパー研磨初期段階の削り粉です。
黄ばみ部分を削っていますので粉も黄色いです。



3000番のペーパー研磨段階の削り粉です。
黄ばみを完全に除去した後の削り粉ですので白くなっています。





3000番ペーパー研磨終了。
ここからポリッシャーにて磨いていきます。





ポリッシャー研磨終了。
黄ばみもなくなり表面も綺麗に仕上がりました。
しかし、このままでは数か月でヘッドライトがまた黄ばんできてしまいますので、ここからヘッドライト専用のクリア塗装を施工します。





クリア塗装終了。
ここから熱を加えた強制乾燥でヘッドライト専用クリアをしっかり乾燥・硬化させます。



専用ヒーターを当てています。感想は熱いの一言です。



乾燥終了です。
ここから最終仕上げに入ります。
3000番のペーパーを当て、ヘッドライト表面をきれいにならし、最後にポリッシャー研磨をしてツルツルピカピカに仕上げます。






最初の黄色くなっていたヘッドライトの状態とは変わり、透明度ある透き通ったヘッドライトになりました。









before→afterです。
どちらが施工前・施工後はたぶん言わなくてもわかるかもしれません。



車両取付状態のbefore→after。
お客様には、「中古で買った時よりもきれいになってる!!」と喜びの声をいただきました!


さて、今回のハイエースのヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装もそうですが、カーゴシゴシで施工する際の施工工程は毎回基本的には変わりません。
日々の作業内容を詳しく説明した記事もありますので、もっとちゃんと教えてくれないと安心して頼めない!という方はこちらをご覧ください。



また、「自分でやって綺麗にする!」という方はカーゴシゴシのDIY応援コーナーがございますのでそちらの記事をご覧ください。



愛知県に住んでないけどカーゴシゴシにお願いしたい!
という方には郵送施工のサービスも承っておりますので、こちらの記事をご覧ください。



ヘッドライト黄ばみ除去の復元は、ぜひカーゴシゴシへご相談ください!

11:16 | コメント (0)

トヨタ 86 ヘッドライトクリア剥がれ補修&専用クリア塗装2017.09.22

本日もヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装の施工をいたしました。
今回は、ヘッドライトの黄ばみ除去というよりもヘッドライトのクリア剥がれのリペア作業です。



おわかりでしょうか?
ヘッドライトの上半分のハードコートが剥がれており、剥がれた部分だけ黄ばみが発生しています。



拡大画像です。
ペリペリと剥がれております。
また、ヘッドライトのハードコートが剥がれた部分の方が傷が多いです。これは、ハードコートが取れ素材のみ(ポリカーボネート)となっていて、ヘッドライトが柔らかく傷が付きやすい状態になっているからです。



全体的にヘッドライト上半分のハードコートはなくなってヘッドライトに黄ばみが発生しています。



反対側も・・・ヘッドライト上半分のクリアが剥がれでしまい劣化しています。



拡大画像です。
ハードコートの剥がれている境目がはっきりわかります。



右側のヘッドライトはクラックも発生していました。
白い点々のように見えるもの。これはほこりが付着しているのではなく、ヘッドライトそのものが劣化でひび割れを起こしています。
ヘッドライトのクリア剥がれや黄ばみは除去し綺麗に復元できますが、このクラックはもしかすると残る可能性がある旨をお客様に説明し、作業に移ります。



今回は、ヘッドライトのハードコートも丸々削り落とす作業が必要なため360番のペーパーから作業開始しました。



360番のペーパー研磨をしているところです。
ヘッドライトのハードコートの境目がくっきり出ました。
上側の方が曇って見えますが、これはハードコートがないためヘッドライトが柔らかく傷が入りやすいので360番のペーパー目も細かく入ります。
逆を言うと、ヘッドライトのハードコートはそれだけキズに強く、黄ばみ発生からヘッドライトを守ってくれています。



だいぶハードコートを削り落としました。
あと少しです。



ヘッドライトのハードコートをすべて削り落としました。
同時に黄ばみもすべて除去しました。



クラックは少し残っています。
ここから500番-800番-1300番-1500番-2000番-3000番とペーパーの粗さを細かくしながらヘッドライト表面を整えていきます。
3000番のペーパーまで当て終わったら、ポリッシャー&コンパウンドで磨き上げます。



ポリッシャー研磨まで終了しました。
透明感も上がり、ハードコートもすべて除去したので境目もなくなりスッキリしました。



反対側のヘッドライトも作業していきます。



360番のペーパーでハードコートと黄ばみを除去した状態です。
結構な曇り具合です。
お客様が今来店したら、怒られそうです。



ハードコートの境目もなくなり綺麗に除去できました。



3000番のペーパー研磨終了。
くもりはだいぶ取れました。
ここからポリッシャー研磨します。



ポリッシャー研磨終了。
透明感・黄ばみ除去、綺麗になりました。



86のヘッドライトは丸みを帯びたデザインなので、綺麗になるととてもスッキリした印象になります。
このままですと、ハードコートもすべて削り落としているので数か月もすればヘッドライト全体が黄ばんできます。
ここからはヘッドライト専用のクリア塗装作業に移ります。



専用クリア塗装終了時。
ここから、このクリアをしっかり硬化させるため熱を入れ強制乾燥させます。



普通のヒーターに見えますがめちゃくちゃ熱いです。
近づけ過ぎず、離し過ぎず、しっかり温めます。



強制乾燥が終わり、しっかり硬化したら仕上げ作業に移ります。
ヘッドライト表面を3000番のペーパー研磨で整え、ポリッシャー研磨します。
表面に付いたブツなどをすべて除去し、ポリッシャー研磨でペーパー目をすべて除去したら完成です。



とてもきれいになりました。
ヘッドライトの黄ばみはすべて除去!
ヘッドライトのクリア剥がれも完全補修!
専用クリア塗装で再コート完了!



反対側も同じく透明度抜群の仕上がりです。



車体に取り付けました。



心配されたクラックですが、ペーパー研磨と専用クリア塗装でほぼ目立たない状態までもっていくことができました。



当店はヘッドライトを取り外しての施工が基本ですので、スミまできっちり綺麗に仕上がります。
ただ、ヘッドライトを取り外すのでヘッドライトの光軸がずれる場合がありますので。調整が必要となる場合があります。









反対側もこの通り。
ヘッドライトのクリア剥がれはこんなにきれいに修復することができます。



近くで見ても透明度も変わりません。



隅まできっちり。











ヘッドライトのクリア剥がれは直ります。
どうしようもないくらい黄ばんでしまった場合も、諦めずにカーゴシゴシにご相談ください。

また、DIYで自分でチャレンジする場合も相談に乗りますのでお気軽にご連絡ください。



遠方のお客様も、郵送施工という形で対応可能ですので、ヘッドライトの黄ばみ除去・クリア剥がれはカーゴシゴシにご相談ください♪

18:23 | コメント (0)

ヘッドライト黄ばみにはコーティング?クリア塗装?2017.09.13

またまたヘッドライトの黄ばみ除去作業です。
ヘッドライト黄ばみでお悩みのお客様の多くは、「ヘッドライト黄ばみ除去後も、しばらくするとまた黄ばみが発生してしまう。」という経験をお持ちの方が多いです。



カーゴシゴシでは、ヘッドライト黄ばみ除去作業後にはヘッドライトコーティングではなく専用クリア塗装をおすすめしております。
もちろん、ヘッドライトコーティングも、ヘッドライトの黄ばみ除去後の黄ばみ再発を防ぐために有効なのですが、専用クリア塗装は黄ばみ除去作業の際に削り落とした新品時のヘッドライトのハードコートの代わりをしてくれるため、ヘッドライトコーティングよりも、耐久性・艶・黄ばみ再発防止すべてに優れています。

では、今回の作業風景です。



このように全体的に黄ばみが発生しています。
このヘッドライトは、定期的に黄ばみ除去&ヘッドライトコーティングを施工していましたが、再発が続き今回クリア塗装することになりました。





左右共に同じくらいの黄ばみが発生しております。
駐車場所の関係で、右だけ太陽に当たるなどの状況の場合にたまに片方だけ特別黄ばんでいたりしますが、今回は左右共に同じくらいの状態でした。





近くで見てチェックしますと、うっすらですが内側に曇りがありそうでしたので、今回はヘッドライトの黄ばみ除去をしても少し曇った感じになる可能性があります。
作業後にこの説明をしますと、お客様も納得されないですし作業前の状態で作業後のイメージをお伝えすることはヘッドライト黄ばみ除去作業では非常に重要です。





表面真ん中あたりには少し深めのキズがありました。この長い線キズのようなものはヘッドライト黄ばみ除去作業の際のサンディング(削り)工程で落とせそうなのですが、小さいチリチリした傷はクラック(ひび割れ)の可能性があります。
クラックだった場合、素材そのものの劣化によって生じているためヘッドライト黄ばみ除去をしてもヘッドライトコーティングをしても専用クリア塗装をしても修復不可能です。



まずマスキングをします。



今回もサンディングペーパーは600番からのスタートです。
600-800-1300-1500-2000-3000と削っていきます。



600番のペーパー研磨終了時です。
傷だらけで曇っているのは作業した画像左側のヘッドライトですが、おおよその黄ばみを削り落としましたので全体的に白いくなったのも画像左です。
ここからペーパーの番手を上げて削っていきます。



3000番ペーパー研磨終了時。
かなりクリアに白くなりました。正直な所、ここまでの作業を手磨きで行うととっても大変です。
ここからポリッシャーとコンパウンドでペーパー目を消して表面を整える工程に入ります。



ポリッシャー研磨終了時。
作業前と比べると、透明感は雲泥の差です。
作業前説明の通り、やはり内側の曇りが発生しており、完璧な透明とまではいきませんでした。



600番、800番、1300番の使用済みペーパー。
黄色い粉がついていますが、これがヘッドライトの黄ばみです。



1500番、2000番、3000番の使用済みペーパー。
だんだん、付着している粉が白くなっています。3000番では真っ白です。



さて、ポリッシャー研磨まで終了しましたら、次はヘッドライト専用クリア塗装に入ります。
何がヘッドライト専用なのかと言いますと、ヘッドライトの素材であるポリカーボネートに密着するように作られたクリア塗料で、通常のクリア塗料と比べても密着性・耐久性が違います。
カーゴシゴシでは、ヘッドライトコーティングよりも普通のウレタンクリア塗装よりも、この専用クリア塗装をおすすめしております。



専用クリアを塗り終わりました。



乾燥後、表面の調整磨き工程に入ります。



塗装後の表面肌調整は、画像のように塗装中に付着してしまった埃などをすべて除去しポリッシャー研磨にて綺麗に磨き上げます。



付着物除去後。きれいになりました。
ここからポリッシャーとコンパウンドで磨いていきます。



完成です!左側も、



右側もヘッドライトの黄ばみをすべて除去し綺麗になりました。



内側の曇りが少し悔しいところですが、お客様にも満足していただけました。



表面にあった傷も除去できました。クラックもほとんど目立たなくなりました。(画像には映りませんでしたが少しクラック発生していました。)


before


after


before


after

今回の作業は国産車Sサイズで 左右合計25,000円(税抜)でした。


ヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装は現在施工依頼急増中のカーゴシゴシイチ押しメニューです!





16:59 | コメント (0)

必須!ヘッドライト黄ばみ除去には専用クリア塗装2017.09.08

ヘッドライト黄ばみ除去+ヘッドライト専用クリア塗装(レンズリフォーマー)を施工いたしました。



経年車には避けて通れないのがヘッドライトの黄ばみ。
昔はガラス製だったのですが、現在はポリカーボネートという樹脂製のものがほとんどです。
ヘッドライトには新品時にハードコートが施工されています。日常の使用でこのハードコートが紫外線などに侵され徐々に黄ばみが発生します。

今回は、このヘッドライトの黄ばみを除去します。



ただ、ヘッドライトの黄ばみは除去すればよいというものではありません。
ヘッドライトの黄ばみを除去する際にハードコートをすべて剥がしてしまいます。そうするとヘッドライトの表面は樹脂のみで非常に劣化に弱い状態となります。

「ヘッドライトの黄ばみを除去したのにすぐ黄ばんできた。」
「ヘッドライトの黄ばみ除去してコーティングまで塗ったのにまた黄ばんできた。」

そういった経験をされた方も多いのではないでしょうか?



ヘッドライトの黄ばみを除去して、コーティングを施工してもすこし黄ばみが遅れるだけでポリカーボネート樹脂を完全に保護することはできません。

ヘッドライトの黄ばみ除去のみ→一ヘッドライトを一時的にきれいにする。
ヘッドライトの黄ばみ除去+コーティング→ヘッドライトの綺麗にして黄ばみの再発を遅らせる。

じゃあ、ヘッドライトの黄ばみとは除去して、再発して、の繰り返しじゃないか。となってしまいますが、その悩みを解決する方法が『ヘッドライト専用クリア塗装』です。

このヘッドライト専用クリア塗装は、ポリカーボネート樹脂専用に作られたもので紫外線を防止する効果もあり、ヘッドライトの黄ばみを除去した後に施工すると新品時のハードコートと同じ役割を果たし、クリアになったヘッドライトを維持することができます。

前置きが長くなりましたが、カーゴシゴシでの施工例です。



ご覧の通りこのヘッドライトはまんべんなく黄ばみが発生しており、濁ったようになっていて透過性も悪いです。



これから、清掃・磨き・塗装などの作業を進めていきますので、まず施工面でない裏側はマスキングします。



600番のペーパー研磨中

ヘッドライトの黄ばみ除去にはハードコートからざっくり削り取りますので、最低でも600番のペーパーから、ひどい時はもっと粗いペーパーも使用します。
そこから360-500-600-800-1200-1500-2000-3000のように、徐々にペーパーの番手を上げ細かいもので磨き整えていきます。



作業前のヘッドライトと比べてみました。この状態だとどっちがいいのかわかりませんね・・・。



3000番のペーパー研磨終了。
だいぶクリアになりました。ヘッドライト全体の黄ばみはなくなり、白ボケした感じですね。

ヘッドライト黄ばみ除去はペーパー研磨時にすべての黄ばみを除去します。
ここで少しでも残すと黄ばみ再発の可能性も高くなり完成も綺麗ではありません。



今回使用した、
左から600-800-1200-1500-2000-3000番のペーパーです。



600番の拡大。
ペーパーに付着している磨き粉が黄ばんでいるがわかりますか?これがヘッドライトの黄ばみです。
この磨き粉が白くなるまで磨きます。



3000番の拡大。
最終段階の3000番までくると磨き粉は白くなります。

ヘッドライト全体の黄ばみを除去し細かいペーパーで表面を整えたら、黄ばみ除去作業の仕上げにポリッシャー(磨きマシン)とコンパウンド(研磨粉)でヘッドライトを磨き表面を仕上げます。



磨き終わりました。
かなりクリアになり、ヘッドライト全体が黄ばんでいたものから透明なものになりました。



左が施工後。右が施工前。
ヘッドライトの中のバルブ(電球)ははっきりと見えるようになりました。

今回のヘッドライトは表面(外側)のみが黄ばみ発生していましたので新品並みに綺麗になりましたが、ヘッドライトレンズの内側が曇っているパターンやポリカーボネート樹脂の劣化で樹脂内部にクラック(ひび割れ)をおこしているものがあります。
この内側の曇りとクラックはヘッドライト黄ばみ除去の磨きを行っても除去することはできません。
また、そちらの施工例もありますので別記事でご紹介させていただきます。

さて、これで綺麗になったので。と作業終了にしてしまうと、初めにお伝えした通りすぐにまた右のヘッドライトのように黄ばんでしまいます。

「すぐ」とはどれくらい?
早ければ1ヶ月もすれば、長くても半年は持たないでしょう。


ということで、この綺麗な状態を持続させて本当の意味でヘッドライトを黄ばみから復活させるために、ここからヘッドライト専用のクリア塗装を施工します。


・・・・。
・・・・・・・・。


塗っている写真がありません。ので塗り終わりの状態です。



ヘッドライト専用のクリア塗装を施工したら、このように必ず強制乾燥と言って専用機材で熱を加えヘッドライト専用クリア塗装を硬化させます。



ヘッドライト専用クリア塗装が塗り終わりました。
ここから最終仕上げに入ります。

最終仕上げでは、また3000番のペーパーを当て磨きます。
これは、ヘッドライトクリア塗装の塗装中にヘッドライト表面に付着したゴミや埃を取り除く事と、ヘッドライトクリア塗装の塗装面を平らにするためです。



このブツブツした感じ。塗装肌と呼ばれるもので実際少しボコボコしています。
しっかり綺麗に塗れればこの状態になることはないのですが、たまに気温や湿度や作業内容のタイミングなどで発生することがあります。
こういったものもすべて平らに整えます。



綺麗に平らに整いました。
「仕上げで3000番当てて磨いたらまたヘッドライトクリア塗装を剥がしてしまい黄ばみが再発するのでは?」を思う方もいるかもしれませんが、心配ありません。
仕上げで磨くのは表面の部分だけで施工したヘッドライトクリア塗装を剥がしてしまうことはありません。

ペーパー磨きが終わりましたら最終仕上げ磨きです。
ポリッシャーとコンパウンドを使用し丁寧に磨いていきます。



磨き終わり。完成です。
ヘッドライトの黄ばみは皆無です。
写真だとわかりづらいですが、ヘッドライトクリア塗装をした分、表面が重厚感のあるプルっとした透明感に仕上がりました。



アップの画像です。黄ばみがあったことを忘れるようなヘッドライトです。



ヘッドライト黄ばみ状態のピントが合っていないような曇った感じもなくなり、艶やかになりました。



比べると一目瞭然です♪


カーゴシゴシのヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装の施工料金は、サイズによって少し変わりますが、
25,000円~35,000円(税別)になります。

施工はヘッドライトを取り外した状態をおすすめします。
車両に取り付けられた状態ですと、角の部分などの細かいところを強く磨けずヘッドライトの黄ばみを完全に除去することができない場合があります。

ヘッドライトの黄ばみで悩まれている方はかなり多いと思います。
しかし、安く済ませようと表面的に黄ばみを取るだけの商品やサービスを受けても黄ばみ再発でまた悩んでしまいます。
かといって、なかなかここまでの金額が払えない、というオーナーさんもいると思います。
「少し高いから自分でやってみようかな。」という方はDIYヘッドライト黄ばみ除去作業手順の記事もご覧ください。



また、「施工をお願いしたいんだけど遠い。」という方に向けた郵送施工のご案内も可能です。
ご自分で、またはお近くの整備工場でヘッドライトを取り外して当店に送っていただければヘッドライト黄ばみ除去+ヘッドライトクリア塗装を施工して返送させていただくサービスです。



ヘッドライトの黄ばみは新品に買い替えたり諦めたりする前にまずカーゴシゴシにご相談ください!

11:23 | コメント (0)

新車購入時のコーティングはカーゴシゴシで!2017.08.23

本日は、新車時の施工にオススメのコーティングについての話です。



新車購入時、ディーラーさんなどの新車販売店のスタッフからコーティング施工を勧められた方も多いと思います。というより最近では必須項目化して見積書に組み込まれた状態になっていることもありますね。
しかし、実際にコーティングを施工するとどのようなメリットがあるのかご存知でしょうか?

当店にお問い合わせいただくもので多い質問が、

・新車買った!コーティングすると水洗いでいいんですよね?
→そんなことはありません。

・新車買った!コーティングすると傷がつかないんですよね?
→そんなことはありません。

・新車買った!コーティングは何年もちますか?
→保管状況・使用状況によっても変わりますので一概に「何年もつ」とは言い切れません。

今お話ししたことは、カーゴシゴシのコーティングだから、ではありません。ディーラーさんのコーティングでも他のコーティングでも全て同じことが言えます。(悪口ではありません。気分悪くしたらすみません。)
じゃあ、「新車購入時にコーティングしたから普段は水洗いでいいですよ~」とか「このコーティングは新車時に施工すれば5年もちますよ~」と世間で言われる都市伝説のようなものは何なのでしょうか?
それはウソです。




じゃあコーティングは何のためにするのか?
カーゴシゴシでは新車時(経年車でも)にコーティングするメリット・意味としてこのような考え方です。

・塗装の耐久性を上げる
・紫外線のダメージを軽減させる。
・鳥糞などからのダメージを軽減させる。
・撥水性などの機能を持たせ洗車の負担を軽減させる。
・艶感を向上させ愛車の輝かせる。

他にもたくさんありますが、このように何百万も払って購入した愛車を綺麗に維持するための補助的な要素が強いかなと思います。
そして、新車時にコーティング施工することと同じくらい重要なのが施工後のメンテナンスです。
メンテナンスというのは、定期的に洗車をすることもそうですし、施工店に出してきっちり仕上げてもらうこともメンテナンスになります。



定期メンテナンスbefore→after


ここで一つ質問です。
①新車時にコーティングして5年間放置
②新車時にコーティングしてないが毎週末洗車

さて、5年後に綺麗な車はどっちでしょう?当然②です。結局、綺麗に維持していくためには定期的なメンテナンスは必要です。その頻度はオーナー様の個人差があっても良いと思います。ゴミ一つ嫌なオーナーさんは毎日洗車することが正解ですし、泥ハネとかは気にしないというオーナーさんは月一の洗車でも充分かもしれません。

結局のところ、オーナーさんがコーティング施工して安心してカーライフを過ごすために必要なことは、

・コーティング剤そのものの性能(当然ですが)
の他に
・施工後のトラブルに対応できる環境
・すぐ相談できる窓口

なども必須だと思います。
カーゴシゴシでは、コーティング施工していただいたお客様には無料で洗車場を貸し出しております。
高圧洗浄機・脚立・シャンプー・拭き上げクロスなど、すべて無料貸し出しです。

あとは、施工後に「虫の死骸がこびり付いた」とか、「水かけたらシミが取れなくなった」など、お電話いただいたりお店にご来店いただいたりした時にも対応策をいろいろとご提案させていただいています。
他にも、「ボディがザラザラする」とか、「白い点々がある」とか、自動車外装のトラブルの様々なご相談にも対応させていただいております。



エンブレム周りの黒ずみ除去

コーティング専門店は、コーティングを施工するための店ではなく、愛車のキレイを持続させるお手伝いをさせていただく店だと考えています。その足掛かりとしてまず車を購入したらコーティングを施工しましょう。という話になっているのだと思います。

本当は、カーゴシゴシのコーティング剤はこんなにすごいんだぞ!ということを書きたかったのですが、長くなりましたのでそれはまた別の機会で・・・

とにかく、これから新車購入・コーティング施工をお考えの方は、コーティングの性能だけでなく愛車の今後をトータルで相談できる所で施工されることをオススメします。

ちなみに・・・ということでカーゴシゴシの新車オススメコーティングの動画と料金表を載せておきます◎



カーゴシゴシコーティング価格表
http://car-goshi-goshi.com/coating/

11:48 | コメント (0)

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