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お知らせや実績、日々のコト...

【郵送施工受付】ヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装2017.09.09

カーゴシゴシでは、ヘッドライトの黄ばみ除去&ヘッドライト専用クリア塗装の郵送施工に対応しております。
ご希望のお客様へ郵送施工の手順のご案内をさせていただきます。

◆ご依頼から納品までの流れ◆

1.お客様
下記の免責事項をご確認ください。

2.お客様
当HPのお問合せフォームもしくはLINE@より、ヘッドライト黄ばみ除去・ヘッドライト専用クリア塗装の郵送施工希望の旨をご連絡ください。



友だち追加

3.お客様
カーゴシゴシより返信しましたメールまたはLINE@から、ヘッドライト黄ばみ除去・ヘッドライト専用クリア塗装を施工するヘッドライトの画像を送信してください。

4.ゴシゴシ
画像を確認後、概算の見積もりを作成しご連絡いたします。

5.お客様
ヘッドライトを取外し、カーゴシゴシまで郵送ください。※送料はお客様でご負担ください。

6.ゴシゴシ
ヘッドライトが到着しましたら現物チェック。見積金額に変更が出る場合は連絡させていただきます。

7.お客様
見積・作業内容にご了承いただけましたら、作業代金をご入金ください。

8.ゴシゴシ
入金確認後、ヘッドライト黄ばみ除去・ヘッドライト専用クリア塗装を施工させていただきます。



9.ゴシゴシ
作業完了後、到着時と同様に梱包し着払いにて発送させていただきます。

10.お客様
お受け取り、確認後、車両に取り付け下さい。

カーゴシゴシでは、以下の免責事項に記載した場合の損害等に対して一切の責任を負いませんので、よくお読みの上ご了承いただける場合のみご依頼ください。

◆免責事項◆

①ヘッドライト脱着費用及びその際に発生した損失等一切の費用
②郵送時における破損、及びそれらに起因する取り付け時の不具合等
③車を使用できない期間に発生する費用(レンタカー及び代車などの費用)


◆ヘッドライトの脱着について◆

郵送施工の際に必要なヘッドライト脱着作業ですが、整備工場さんや鈑金修理工場など脱着施業のみでも対応してもらえる場所はあります。
最近はインターネット検索をすれば画像付きの脱着手順などが調べることができたりします(「<車種名> ヘッドライト 取外し」で検索する等。)。
しかし、ご自身での脱着作業に自信のない方は、お近くの整備工場・鈑金修理工場などにお問い合わせいただき対応の可否をお尋ねください。
脱着工賃ですが、車種や年式で変わってきますので一概にお伝えする事ができません。


その他不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

16:42 | コメント (0)

DIYチャレンジ!ヘッドライト黄ばみ除去2017.09.08

DIYでヘッドライト黄ばみ除去を考えている方へ向けて書きました!

1.ヘッドライトの状態確認



ヘッドライトの黄ばみ具合を確認し、除去できる黄ばみか、根本的に除去不可能なヘッドライト内側のくもりや樹脂自体の劣化によるクラックなどがないかをチェックします。



これは、ちょっと深めの長い傷はただの擦り傷なので黄ばみ除去研磨時に取れます。
薄めのチリチリした傷は劣化によるクラック(ひび割れ)の可能性があるので黄ばみ除去後も残る可能性を想定しておかなくてはなりません。

2.マスキング



ヘッドライト黄ばみ除去作業中にヘッドライトレンズ内への水分や不純物の混入を防ぐため作業箇所以外をマスキングします。

3.黄ばみ除去研磨

次にいよいよヘッドライトの黄ばみを削って除去する作業に移ります。

黄ばみ除去作業には数種類のサンディングペーパーを使用します。
また、ポリッシャーを使用した機械磨きと肉体労働の手研ぎがあります。

仕上がり・作業効率ともに機械磨きの方が優れています。

<機械磨きの場合>



このようなポリッシャーを使用します。エア式・電動式とありますがDIYなら電動式の方がおすすめです。



ポリッシャー用のサンディングペーパーです。ポリッシャーが円周運動するのでペーパーも円形です。
左上→右下の順に600番-800番-1300番-1500番-2000番-3000番です。
ヘッドライトの黄ばみ状態がひどい場合は360番や500番から始めます。


<手磨きの場合>



このような手磨き用パッドと四角いシートタイプのペーパーを使用し磨きます。
ただただ体力勝負、ヘッドライトの黄ばみが除去できるころに体力が残っているか、そんな心配も必要になってきます。



磨き始めです。ヘッドライトは傷だらけで見るも無残な状況ですがひるむ必要はありません。



このように最初のうちは磨いた粉が黄ばんでいます。
これがまさしくヘッドライト黄ばみの原因です。この磨き粉がどこを磨いても真っ白になるまで磨き続けます。



ペーパーの番手を徐々に上げていき、3000番のペーパーを当て終わるころには黄ばみ状態ではなく白ボケした感じの曇った状態になります。
ここまできたときに、番手の粗いペーパーで磨いた時の深い傷が残っている場合は完成時にも残ってしまいますので必ず磨き直して消して下さい。

イメージとしては、
600番のペーパー傷は800番で消しきる。
800番のペーパー傷は1300番で消しきる。

という風に一つ下の番手の傷をすべて消していく繰り返しです。

4.仕上げ磨き

3000番のペーパーまで磨き終わりましたらとうとう最終工程の仕上げ磨きです。
このころにはもうヘッドライトが黄ばんでいたことも忘れ、ただただ早く終わらせたい一心になっているかと思います。

この仕上げ磨きですが、コンパウンドでヘッドライト表面が透明になるまで磨きこんでいくのですが、はっきり言って手磨きでは不可能に近いです。



安価なものでも良いのでポリッシャーとバフを使用して磨くことをおすすめします。
所要時間・仕上がり、雲泥の差が出ます。



バフにコンパウンドをつけ、ポリッシャーでコツコツ磨いていくと少しづつ透明感が出てきます。
ペーパー傷が無くなるまで磨いたら完成です!



しかし!
これで「あ~終わった終わった!」と車に取り付けて作業終了!としてしまうと、数か月のうちにヘッドライトの黄ばみが再発しているでしょう。

綺麗にした時こそ再発防止の対策が必要になります。

<対策1:コーティング剤を塗る>

最も有名な方法で、最近ではカーショップにもヘッドライト用のコーティング剤が売っていたりします。
ただ、やはりコーティング施工だけでは膜厚も薄くポリカーボネート樹脂には定着しにくいため、ヘッドライトの黄ばみ除去後の保護というよりもヘッドライト黄ばみ再発の延命措置に近いです。
やらないよりやった方がましですが、一番いい方法ではありません。

<対策2:DIYクリア塗装>

少し難易度が上がりますが、黄ばみ除去したヘッドライトにクリア塗装を施し、新品時のハードコート代わりにするというものです。
コーティング施工よりも膜厚があり硬化するので、ヘッドライトの保護にはコーティング施工のみよりも向いているかと思います。

施工方法は、まずポリカーボネート素材対応のプライマー(密着剤)を塗り、その上に2液アクリルウレタンクリアを塗ります。
※クリアは必ず2液性のものを使用してください。1液性ですと硬化剤が入っていないため硬化せずヘッドライトの保護になりません。



こちらが密着剤。ミッチャクロンが有名ですね。



こちらが2液性ウレタンクリア塗料。キャップが上下についているような形状が特徴です。


クリア塗装が終了したら、最終の仕上げ磨きをします。
やり方は、3000番のペーパーを当ててポリッシャー&コンパウンドで磨きます。

「またペーパーか!」と思うかもしれませんが、
クリア塗装をすると、おそらく、



このような塗装肌ができてしまいます。このザラザラといかゴワゴワした感じを消すためと、塗装中にヘッドライトに付着したブツ(ゴミや埃)を除去するために3000番ペーパー磨きは必要になってきます。



3000番ペーパー磨き終了。平らになりました。
この状態からポリッシャー&コンパウンドで磨きこめば完成です。

<対策3:ヘッドライト専用クリアを塗装してもらう>

最後が一番おすすめの方法です。ヘッドライト黄ばみ除去後にはヘッドライトのハードコート膜が無くなります。
そのハードコートの役目をもつヘッドライト専用のクリアを塗装します。
対策2の通常クリアよりも密着性に優れ、紫外線防止や耐久性もあり、まさにハードコートの再施工といった塗装になります。

ただ、専用塗料はスプレータイプのものの販売はなく、プロ用として塗料のみの販売になっています。施工にもコツが必要で失敗の可能性もあります。
また、スプレーガンを買ってDIYで施工しようとしてもスプレーガンやエアコンプレッサーを買っていたらかなり高くつきます。
ですので、ヘッドライト専用クリア塗装をご希望の場合は、DIYではなくプロに頼むことをおすすめします。



ここまで、DIYでのヘッドライト黄ばみ除去作業を案内してきましたが、実際に施工すると時間や、労力や意外とコストもかかります。
しかし、目に見えた変化のある作業ですので、自分で完成させる達成感もあります。

心と、体と、お財布のバランスを考えた上で、DIYにするかプロに頼むか検討しましょう!

15:08 | コメント (0)

必須!ヘッドライト黄ばみ除去には専用クリア塗装2017.09.08

ヘッドライト黄ばみ除去+ヘッドライト専用クリア塗装を施工いたしました。



経年車には避けて通れないのがヘッドライトの黄ばみ。
昔はガラス製だったのですが、現在はポリカーボネートという樹脂製のものがほとんどです。
ヘッドライトには新品時にハードコートが施工されています。日常の使用でこのハードコートが紫外線などに侵され徐々に黄ばみが発生します。

今回は、このヘッドライトの黄ばみを除去します。



ただ、ヘッドライトの黄ばみは除去すればよいというものではありません。
ヘッドライトの黄ばみを除去する際にハードコートをすべて剥がしてしまいます。そうするとヘッドライトの表面は樹脂のみで非常に劣化に弱い状態となります。

「ヘッドライトの黄ばみを除去したのにすぐ黄ばんできた。」
「ヘッドライトの黄ばみ除去してコーティングまで塗ったのにまた黄ばんできた。」

そういった経験をされた方も多いのではないでしょうか?



ヘッドライトの黄ばみを除去して、コーティングを施工してもすこし黄ばみが遅れるだけでポリカーボネート樹脂を完全に保護することはできません。

ヘッドライトの黄ばみ除去のみ→一ヘッドライトを一時的にきれいにする。
ヘッドライトの黄ばみ除去+コーティング→ヘッドライトの綺麗にして黄ばみの再発を遅らせる。

じゃあ、ヘッドライトの黄ばみとは除去して、再発して、の繰り返しじゃないか。となってしまいますが、その悩みを解決する方法が『ヘッドライト専用クリア塗装』です。

このヘッドライト専用クリア塗装は、ポリカーボネート樹脂専用に作られたもので紫外線を防止する効果もあり、ヘッドライトの黄ばみを除去した後に施工すると新品時のハードコートと同じ役割を果たし、クリアになったヘッドライトを維持することができます。

前置きが長くなりましたが、カーゴシゴシでの施工例です。



ご覧の通りこのヘッドライトはまんべんなく黄ばみが発生しており、濁ったようになっていて透過性も悪いです。



これから、清掃・磨き・塗装などの作業を進めていきますので、まず施工面でない裏側はマスキングします。



600番のペーパー研磨中

ヘッドライトの黄ばみ除去にはハードコートからざっくり削り取りますので、最低でも600番のペーパーから、ひどい時はもっと粗いペーパーも使用します。
そこから360-500-600-800-1200-1500-2000-3000のように、徐々にペーパーの番手を上げ細かいもので磨き整えていきます。



作業前のヘッドライトと比べてみました。この状態だとどっちがいいのかわかりませんね・・・。



3000番のペーパー研磨終了。
だいぶクリアになりました。ヘッドライト全体の黄ばみはなくなり、白ボケした感じですね。

ヘッドライト黄ばみ除去はペーパー研磨時にすべての黄ばみを除去します。
ここで少しでも残すと黄ばみ再発の可能性も高くなり完成も綺麗ではありません。



今回使用した、
左から600-800-1200-1500-2000-3000番のペーパーです。



600番の拡大。
ペーパーに付着している磨き粉が黄ばんでいるがわかりますか?これがヘッドライトの黄ばみです。
この磨き粉が白くなるまで磨きます。



3000番の拡大。
最終段階の3000番までくると磨き粉は白くなります。

ヘッドライト全体の黄ばみを除去し細かいペーパーで表面を整えたら、黄ばみ除去作業の仕上げにポリッシャー(磨きマシン)とコンパウンド(研磨粉)でヘッドライトを磨き表面を仕上げます。



磨き終わりました。
かなりクリアになり、ヘッドライト全体が黄ばんでいたものから透明なものになりました。



左が施工後。右が施工前。
ヘッドライトの中のバルブ(電球)ははっきりと見えるようになりました。

今回のヘッドライトは表面(外側)のみが黄ばみ発生していましたので新品並みに綺麗になりましたが、ヘッドライトレンズの内側が曇っているパターンやポリカーボネート樹脂の劣化で樹脂内部にクラック(ひび割れ)をおこしているものがあります。
この内側の曇りとクラックはヘッドライト黄ばみ除去の磨きを行っても除去することはできません。
また、そちらの施工例もありますので別記事でご紹介させていただきます。

さて、これで綺麗になったので。と作業終了にしてしまうと、初めにお伝えした通りすぐにまた右のヘッドライトのように黄ばんでしまいます。

「すぐ」とはどれくらい?
早ければ1ヶ月もすれば、長くても半年は持たないでしょう。


ということで、この綺麗な状態を持続させて本当の意味でヘッドライトを黄ばみから復活させるために、ここからヘッドライト専用のクリア塗装を施工します。


・・・・。
・・・・・・・・。


塗っている写真がありません。ので塗り終わりの状態です。



ヘッドライト専用のクリア塗装を施工したら、このように必ず強制乾燥と言って専用機材で熱を加えヘッドライト専用クリア塗装を硬化させます。



ヘッドライト専用クリア塗装が塗り終わりました。
ここから最終仕上げに入ります。

最終仕上げでは、また3000番のペーパーを当て磨きます。
これは、ヘッドライトクリア塗装の塗装中にヘッドライト表面に付着したゴミや埃を取り除く事と、ヘッドライトクリア塗装の塗装面を平らにするためです。



このブツブツした感じ。塗装肌と呼ばれるもので実際少しボコボコしています。
しっかり綺麗に塗れればこの状態になることはないのですが、たまに気温や湿度や作業内容のタイミングなどで発生することがあります。
こういったものもすべて平らに整えます。



綺麗に平らに整いました。
「仕上げで3000番当てて磨いたらまたヘッドライトクリア塗装を剥がしてしまい黄ばみが再発するのでは?」を思う方もいるかもしれませんが、心配ありません。
仕上げで磨くのは表面の部分だけで施工したヘッドライトクリア塗装を剥がしてしまうことはありません。

ペーパー磨きが終わりましたら最終仕上げ磨きです。
ポリッシャーとコンパウンドを使用し丁寧に磨いていきます。



磨き終わり。完成です。
ヘッドライトの黄ばみは皆無です。
写真だとわかりづらいですが、ヘッドライトクリア塗装をした分、表面が重厚感のあるプルっとした透明感に仕上がりました。



アップの画像です。黄ばみがあったことを忘れるようなヘッドライトです。



ヘッドライト黄ばみ状態のピントが合っていないような曇った感じもなくなり、艶やかになりました。



比べると一目瞭然です♪


カーゴシゴシのヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装の施工料金は、サイズによって少し変わりますが、
25,000円~35,000円(税別)になります。

施工はヘッドライトを取り外した状態をおすすめします。
車両に取り付けられた状態ですと、角の部分などの細かいところを強く磨けずヘッドライトの黄ばみを完全に除去することができない場合があります。

ヘッドライトの黄ばみで悩まれている方はかなり多いと思います。
しかし、安く済ませようと表面的に黄ばみを取るだけの商品やサービスを受けても黄ばみ再発でまた悩んでしまいます。
かといって、なかなかここまでの金額が払えない、というオーナーさんもいると思います。
「少し高いから自分でやってみようかな。」という方はDIYヘッドライト黄ばみ除去作業手順の記事もご覧ください。



また、「施工をお願いしたいんだけど遠い。」という方に向けた郵送施工のご案内も可能です。
ご自分で、またはお近くの整備工場でヘッドライトを取り外して当店に送っていただければヘッドライト黄ばみ除去+ヘッドライトクリア塗装を施工して返送させていただくサービスです。



ヘッドライトの黄ばみは新品に買い替えたり諦めたりする前にまずカーゴシゴシにご相談ください!

お気軽にお問い合わせください!!
LINE@もやってます♪



過去の施工事例

カーゴシゴシでのヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装 作業風景

スバル レガシィ ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装

日産 スカイライン ヘッドライトリペア+専用クリア塗装【郵送施工】

トヨタ ノア ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装【郵送施工】

トヨタ ハイエース ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装!

トヨタ 86 ヘッドライトクリア剥がれ補修&専用クリア塗装

スズキ ワゴンR ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装


11:23 | コメント (0)

自宅で高品質DIYコーティング施工!2017.09.04

本日は、カーゴシゴシでコーティング剤のみでも販売しております、GSαの紹介です。



ボンネットの左半分にGSαを施工しました。コロコロに撥水していますね。
このコーティングは滑り性も非常によく、拭き上げ時の摩擦も軽減してくれます。
コーティング剤の分類としてはガラス系にはなりますが、カチカチに固まってバリアするというよりも柔軟性を持たせ傷を吸収するようなイメージの皮膜を形成します。
施工はとても簡単で、拭き上げムラもでにくく一般ユーザーの方にも簡単に施工していただけます。
(炎天下での施工やボディ全体を一気に仕上げることは不可です。)

このコーティングをDIYで施工したい!というのに向いているお客様は、
・こまめに洗車する
・コーティング施工は業者に頼むと高いからできるなら自分でやりたい
・1時間くらいなら集中して頑張れる
といった方でしょうか。

カーゴシゴシでも施工メニューとしてご案内させていただいているコーティング剤でもあります。
簡単な施工動画を作りました。



※コーティング施工後は数時間乾燥させる必要があります。この動画はコーティング剤の即効性の紹介のためにすぐに水をかけました。
また本来、カーゴシゴシでコーティング施工依頼で請ける際は洗車・鉄粉除去・磨き・下地処理・脱脂と行いコーティング剤を塗布します。
この動画はあくまで、オーナー様がDIYでコーティング施工される際にこれだけ簡単にできますという内容です。

洗車は好きだし車も好き。だけど数万円のコーティング施工は奥様の許可がおりない。という旦那様は多いのではないでしょうか?
このGSαの価格は

1本(30ml) ¥6,000(税別)

となっております。目安としては、1本でプリウスサイズの車が約2台施工できます。大型車でも1本で足りると思います。



動画で見ていただいた通りのかんたん施工で、しっかりコーティング皮膜も形成します。
定期的な塗り重ねも非常に効果的です。

これだけ説明しておいて、購入窓口がございません・・・。
大変申し訳ありませんが、購入希望の方は

◆当HPのお問い合わせ
◆facebookページへのメッセージ
https://www.facebook.com/car.goshi.goshi/
◆LINE@からのメッセージ
https://line.me/R/ti/p/%40sni5134y
◆カーゴシゴシへ直接メール
info@car-goshi-goshi.com

のいずれかでご連絡いただけますと迅速に対応させていただきます。
画像や動画だけじゃなくて実際の施工状態も見たいという方は、ぜひお店にも遊びに来てください♪

18:12 | コメント (0)

あれ?超撥水コーティングが水を弾かない・・・2017.08.31

本日は、「撥水コーティングしたのに水が弾かない」というお問い合わせをいただいた話です。



先日、当店新登場の超撥水コーティング施工をさせていただいたお客様よりお電話をいただきました。
「助手席のドアだけ水が弾かないんだけど・・・。」

実は、カーゴシゴシ開業9年、過去に1度だけ、撥水コーティング施工で1パネル飛ばして施工してしまい、ドア1枚コーティングしてない状態で撥水せず再施工させていただいたことがありました。
今回お客様からお電話いただき、あの時のことを思い出しドキッとしました。

しかし、よくよく考えてみるとこの、カーゴシゴシ新登場の超撥水コーティングは2層構造になっているため必ず1パネル2回施工します。
2回施工し忘れるなんて考えられません。ましてや過去の失敗から、今どこを施工したかとチェックしながら施工しておりますのでコーティングの塗布忘れは考えられません。

そんなことを考えているとき、ふとコーティング施工時のことを思い出しました。



そういえば、コーティング施工時に助手席に3カ所小さいへこみを発見しお客様にご報告いたしました。
「コーティング施工後に販売店に聞いてみるよ」
とのことで、おそらく直すとしても小さな凹みなのでデントリペアでしょう。ということで助手席にも超撥水コーティング施工しました。

お客様にデントリペアしたという報告を受け、カーゴシゴシから修理業者へ一度連絡することにしました。
すると、デントリペア後に仕上げで助手席ドアを1枚磨きました。との事。

前回もお話しさせていただいたのですが、コーティング、その中でもボディに施すガラスコーティングは一般的に硬い皮膜を作り頑丈だという認識があります。
しかし、いくら硬い・丈夫といってもポリッシャーで磨いてしまえばコーティング膜は剥がれてしまいます。

ポリッシャーで磨くと、



このような傷も、



このようにきれいに除去することができます。
逆を言えば、これだけの研磨力があるのでコーティング膜も剥がれてしまいます。

ということで、お客様にも納得していただき助手席ドアのコーティング再施工させていただきました。
施工直後に水をかけるわけにもいきませんので施工後写真はありませんが・・・。

しかし、今回の件は修理業者が悪いわけではありません。
業者様と電話でお話ししている際も「新車なので仕上げに艶出そうと思ってドア1枚磨きました。」と話しており、業者様もオーナー様に喜んでもらおうと思ってやったんだなぁと。
私が、「コーティング施工車です」とか「磨かないでください」と注意書きでも置いておけば、お客様も修理業者も嫌な気持ちにならなくて済んだのになぁ。と大反省です。

今回お伝えしたいこと。
コーティング施工していても強く磨いたり擦ったりすると、コーティング皮膜が剥がれる可能性があります。(全てのコーティング剤が、ということではありません。剥がれにくいコーティングもあれば何でも削り取ってしまうようなポリッシャーもありますので。)
取れない汚れがある!
ちょっと擦った傷を手磨きで消そう!
もしかすると、それでせっかく施工してあるコーティングが剥がれてしまうかもしれません。




そうなる前に、まずはお近くのコーティングor車磨き専門店に相談してみましょう。

17:28 | コメント (0)

新車購入時のコーティングはカーゴシゴシで!2017.08.23

本日は、新車時の施工にオススメのコーティングについての話です。



新車購入時、ディーラーさんなどの新車販売店のスタッフからコーティング施工を勧められた方も多いと思います。というより最近では必須項目化して見積書に組み込まれた状態になっていることもありますね。
しかし、実際にコーティングを施工するとどのようなメリットがあるのかご存知でしょうか?

当店にお問い合わせいただくもので多い質問が、

・新車買った!コーティングすると水洗いでいいんですよね?
→そんなことはありません。

・新車買った!コーティングすると傷がつかないんですよね?
→そんなことはありません。

・新車買った!コーティングは何年もちますか?
→保管状況・使用状況によっても変わりますので一概に「何年もつ」とは言い切れません。

今お話ししたことは、カーゴシゴシのコーティングだから、ではありません。ディーラーさんのコーティングでも他のコーティングでも全て同じことが言えます。(悪口ではありません。気分悪くしたらすみません。)
じゃあ、「新車購入時にコーティングしたから普段は水洗いでいいですよ~」とか「このコーティングは新車時に施工すれば5年もちますよ~」と世間で言われる都市伝説のようなものは何なのでしょうか?
それはウソです。




じゃあコーティングは何のためにするのか?
カーゴシゴシでは新車時(経年車でも)にコーティングするメリット・意味としてこのような考え方です。

・塗装の耐久性を上げる
・紫外線のダメージを軽減させる。
・鳥糞などからのダメージを軽減させる。
・撥水性などの機能を持たせ洗車の負担を軽減させる。
・艶感を向上させ愛車の輝かせる。

他にもたくさんありますが、このように何百万も払って購入した愛車を綺麗に維持するための補助的な要素が強いかなと思います。
そして、新車時にコーティング施工することと同じくらい重要なのが施工後のメンテナンスです。
メンテナンスというのは、定期的に洗車をすることもそうですし、施工店に出してきっちり仕上げてもらうこともメンテナンスになります。



定期メンテナンスbefore→after


ここで一つ質問です。
①新車時にコーティングして5年間放置
②新車時にコーティングしてないが毎週末洗車

さて、5年後に綺麗な車はどっちでしょう?当然②です。結局、綺麗に維持していくためには定期的なメンテナンスは必要です。その頻度はオーナー様の個人差があっても良いと思います。ゴミ一つ嫌なオーナーさんは毎日洗車することが正解ですし、泥ハネとかは気にしないというオーナーさんは月一の洗車でも充分かもしれません。

結局のところ、オーナーさんがコーティング施工して安心してカーライフを過ごすために必要なことは、

・コーティング剤そのものの性能(当然ですが)
の他に
・施工後のトラブルに対応できる環境
・すぐ相談できる窓口

なども必須だと思います。
カーゴシゴシでは、コーティング施工していただいたお客様には無料で洗車場を貸し出しております。
高圧洗浄機・脚立・シャンプー・拭き上げクロスなど、すべて無料貸し出しです。

あとは、施工後に「虫の死骸がこびり付いた」とか、「水かけたらシミが取れなくなった」など、お電話いただいたりお店にご来店いただいたりした時にも対応策をいろいろとご提案させていただいています。
他にも、「ボディがザラザラする」とか、「白い点々がある」とか、自動車外装のトラブルの様々なご相談にも対応させていただいております。



エンブレム周りの黒ずみ除去

コーティング専門店は、コーティングを施工するための店ではなく、愛車のキレイを持続させるお手伝いをさせていただく店だと考えています。その足掛かりとしてまず車を購入したらコーティングを施工しましょう。という話になっているのだと思います。

本当は、カーゴシゴシのコーティング剤はこんなにすごいんだぞ!ということを書きたかったのですが、長くなりましたのでそれはまた別の機会で・・・

とにかく、これから新車購入・コーティング施工をお考えの方は、コーティングの性能だけでなく愛車の今後をトータルで相談できる所で施工されることをオススメします。

ちなみに・・・ということでカーゴシゴシの新車オススメコーティングの動画と料金表を載せておきます◎



カーゴシゴシコーティング価格表
http://car-goshi-goshi.com/coating/

11:48 | コメント (0)

「車を磨く」ことによる効果2017.08.16

本日は、磨きについて書きたいと思います。

磨きについて、と言っても今の時代ネットで調べればいろいろな情報が存在します。
本日書かせていただくことに関しても賛否両論出てくるとは思います。
ただ、カーゴシゴシではこの仕事を「技術職」ではなく「サービス業」と考えており、施工後の仕上がりレベルはあくまで「お客様のご希望に120%でお応えする」ことができれば満点と考えております。
ゴリゴリに磨けば塗装の膜厚も薄くなり悪影響もあります。
再塗装しなければ取り切れないダメージもあります。
逆に、もっと磨けば綺麗になるけどお客様のご予算の都合もあります。
色々なメリット・デメリットをご説明し、なおかつお客様の求める仕上がりを100とした時、納車時120でお応えする。それがカーゴシゴシの考え方です。
そして、人それぞれの「100」の要望に対し、どのお客様に対しても120でお応えできるよう、技術と知識の勉強を怠らないよう心がけております。

いきなり少し話がそれましたが、本日書かせていただく事はそういった「サービス」の部分でもなく単純に、車を磨くとここまで綺麗になったりします!というご紹介ですので・・・同業者の方や、知識の豊富な一般の方など、「そんなに磨いたら塗膜残らないじゃないか」とかそういった辛口コメントはお控えいただけるとうれしいです(笑)実際の施工にあたってはすべてお客様にご説明させていただいておりますので・・・。


さて、本題に戻って磨きについて。
車を磨くにあたってポリッシャーという機械を使いますが、種類も様々です。細かな説明は後日として、このポリッシャーという機械を使うと、洗車傷と呼ばれる傷はほとんど消すことができます。



洗車傷や雨染みなどが無数にありますが、磨くと・・・



ここまで復活します。画像2枚は同じ車です。
トヨタ ハリアーの202と呼ばれるソリッドブラックカラーです。

今回の202ハリアーのようなソリッドブラックの車は特に、一歩引いて見ると印象も変わります。


磨き前


磨き後


いかがでしょうか?今ご紹介したハリアーの塗装もそうですが、現在の塗装は基本的に2コートや3コートと言って、黒などのカラー塗料の上にクリア塗装が塗装してあります。
通常、洗車傷などの生活傷はこのクリア塗装面に付いており、磨く際もクリア塗装のみを磨き、傷やシミを削り取ります。ですので実際の所黒い車でも黒い部分を磨くことはありませんし何かにぶつけた傷とかではなければ生活傷はクリア塗装の部分のみが傷ついています。

次にご紹介するのは、そのクリア塗装が施されていない車両です。1コートといって現在も一部車両のソリッドカラー(メタリック・パールなどのキラキラが入っていない塗装)に採用されているものです。
この1コートソリッドの場合、傷などもカラー塗装面につきますし紫外線による塗装表面の劣化にによって「チョーキング」という現象が起きた場合、道路のガードレールのように色褪せて粉っぽい艶消しカラーになってしまいます。
車両に色褪せがおきた場合、2コートなどのクリアが塗装されている車両ですと、磨いてもクリア塗膜を磨くだけなので色を戻すことはできません。しかし、1コートですとカラー塗膜を直接磨くので色褪せた部分を削り取って元の色に復活させることができます。

















朱色といいますかピンクといいますか、かなり色褪せてしまった車両でも真っ赤に復活しました。


本日紹介した車両でも、実際には磨きすぎるマイナス面もたくさんあります。あくまでお客様とお話しして最も満足していただけるプランで作業をさせていただいております。
もしかすると磨かなくても取れるものだったり、逆に色が飛ぶまで磨いても取れない傷だったりします。

この記事を見ていただき、車を磨くことによる変化を感じていただければなと思います。
そして、これを参考に愛車の外装についてのお悩みはカーゴシゴシにお気軽にご相談ください!

愛車を綺麗にするご相談はカーゴシゴシまで
http://car-goshi-goshi.com/

愛車のトラブルに関するご相談はペンキミスト110番まで
https://penkimist.com/

18:05 | コメント (0)

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