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お知らせや実績、日々のコト...

ヘッドライト専用クリアの耐久性2018.01.25

本日はとても寒い一日となりました。
そんな極寒の日を狙ったかのように、今日は洗車やコーティングなどの作業で1日を終えました。

納車で帰ってきた代車をふと見て、なかなかいいじゃないか。と思ったので今日はそれを記事にします。
代車のモコ。
ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装を施工して約半年が経過しました。

ヘッドライト黄ばみ除去とクリア塗装をしてから半年経ったヘッドライトの状態9

保管状況は屋外・雨ざらし・コーティング施工無し、です。
いかがでしょうか?黄ばみが再発している様子もなく、艶も透明感も維持できています。

維持といっても施工時の画像がないと・・・
ということでこちらが半年前の施工前後写真です↓↓↓

黄ばみ除去施工前のモコのヘッドライトの状態
半年前のモコヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア施工前

黄ばみ除去作業給料時のモコヘッドライトの状態
半年前のモコヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア施工後

半年前の施工後の画像と今日撮影した画像は黄ばみがないことがわかります。
DIYでヘッドライト黄ばみ除去作業をやられた方や、業者にて専用クリア塗装の施工のないヘッドライト黄ばみ除去施工をやられた方には、この半年後の様子に対するすごさをわかっていただけるかと思います。

くもりや黄ばみを除去して綺麗にするには、黄ばみ・クラックを取り除く技術が、
綺麗にしたヘッドライトをずっと維持するためには、ヘッドライト専用のクリア塗装を、

この2つが揃わなければ綺麗なヘッドライトの状態は維持できないのではないかなと思います。

最後にここからは本日撮影した現在のヘッドライトの様子です。
ヘッドライト黄ばみ除去とクリア塗装をしてから半年経ったヘッドライトの状態11

ヘッドライト黄ばみ除去とクリア塗装をしてから半年経ったヘッドライトの状態10

ヘッドライト黄ばみ除去とクリア塗装をしてから半年経ったヘッドライトの状態12

ヘッドライトの黄ばみが気になるオーナーさんは、「今きばみがどうしても気になる」わけではなく「黄ばみが発生したらいつでも気になる」のだと思います。

ということは、黄ばみを取ることと黄ばまない状態を長くキープさせることはセットで考えなければいけないと思います。
ということで、ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装の施工ができるカーゴシゴシで、いかがでしょうか??

お気軽にお問い合わせください!!
LINE@もやってます♪

過去の施工事例

カーゴシゴシでのヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装 作業風景

10系アルファードヘッドライトクラック修復+専用クリア塗装

スバル レガシィ ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装

日産 スカイライン ヘッドライトリペア+専用クリア塗装【郵送施工】

日産 スカイライン ヘッドライトリペア+専用クリア塗装【郵送施工】2

トヨタ ノア ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装【郵送施工】

トヨタ ハイエース ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装!

トヨタ 86 ヘッドライトクリア剥がれ補修&専用クリア塗装

スズキ ワゴンR ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装

ベンツ ヘッドライトくすみ除去+専用クリア塗装

トヨタ アリスト ヘッドライトリペア+専用クリア塗装

 

ヘッドライト黄ばみ除去作業風景バナー画像

18:04 | コメント (0)

ヘッドライトの黄ばみ取りを業者に頼む理由2018.01.19

ヘッドライトの黄ばみ取り作業はなぜ業者に頼むべきなのか?

ヘッドライトが黄ばみ、何とか直したいと考えたとき、多くのオーナーさんはカー用品店に行き「ヘッドライト黄ばみ取り」といったような商品を買い自分でやってみるのではないでしょうか?
そして、いざやってみると結構綺麗になる・・・。高いお金を払って業者に頼まなくてよかった・・・。
そう思うのもつかの間、綺麗にしたはずのヘッドライトは数日後にはまたくすんできて、1ヶ月、2か月たったころにはほぼ元通り。
時間とお金を使って綺麗にしたヘッドライトはまた黄ばみ劣化している。
しかも今度は、前回黄ばみ取りをした時にヘッドライト表面を磨いた(道具によっては溶かした)ので劣化スピードも速くなっているはずです。

DIYでやるのと業者に頼むのとの違いは?
ヘッドライト黄ばみ取りを自分でやった場合、費用はかなり安く済みます。
時間と体力は業者に頼まず自分で作業するので多く使います。
肝心の仕上がりはある程度綺麗になります。
そして、すぐに元に戻ります。

DIYでのヘッドライト黄ばみ取りの手順は、カーゴシゴシのホームページでも案内させていただいておりますが、業者に頼んだ場合の仕上がりまでもっていくのは不可能に近いかなと思います。

理由その1
業者(カーゴシゴシ)でのヘッドライト黄ばみ取りは専用機材を使用するため、手作業に比べ研磨能力や仕上がり具合が違う。

理由その2
業者(カーゴシゴシ)でのヘッドライト黄ばみ取り作業後はヘッドライト専用のクリア塗装を施工するため仕上がりも耐久性も違う。
DIYでクリア塗装をする場合、業者が使うようなエアースプレーでの塗装ができず缶スプレーでの塗装になるため、塗装後の仕上がりがあまりよくない。
また、ヘッドライト専用のクリアでないとソルベントクラックと呼ばれる致命的な不具合が起こる可能性が高い。
ソルベントクラックが発生したヘッドライトの状態
ソルベントクラックが発生したヘッドライト

理由その3
業者(カーゴシゴシ)でのヘッドライト黄ばみ取り作業は経験豊富な専門スタッフが施工するため、劣化したヘッドライトの様々な状態に対応できる。

他にもヘッドライト黄ばみ取りを業者に頼んだ方が良い理由はありますが、やはりなんといってもDIYで施工して→黄ばみ再発して→またDIYで施工して→黄ばみ再発して・・・を繰り返し、いつの間にか膨大な時間と積み重なってしまう費用のことを考えると、DIYよりは割高ですがしっかりとした再発予防のされた施工法と、経験豊富な技術による安心の仕上がりの業者に頼むほうが、結果的にご満足いただけるのではないかと思います。

過去の施工事例

カーゴシゴシでのヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装 作業風景

10系アルファードヘッドライトクラック修復+専用クリア塗装

スバル レガシィ ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装

日産 スカイライン ヘッドライトリペア+専用クリア塗装【郵送施工】

日産 スカイライン ヘッドライトリペア+専用クリア塗装【郵送施工】2

トヨタ ノア ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装【郵送施工】

トヨタ ハイエース ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装!

トヨタ 86 ヘッドライトクリア剥がれ補修&専用クリア塗装

スズキ ワゴンR ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装

ベンツ ヘッドライトくすみ除去+専用クリア塗装

トヨタ アリスト ヘッドライトリペア+専用クリア塗装

ヘッドライトが黄ばんでお困りの方、しっかり綺麗にしたいけどDIYでやってみようかなという方、カーゴシゴシの施工風景をご覧いただき「業者に頼む」というのも検討項目に入れてみてはいかがでしょうか?

お気軽にお問い合わせください!!
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15:50 | コメント (0)

DIYチャレンジ!ヘッドライト黄ばみ除去2017.09.08

DIYでヘッドライト黄ばみ除去を考えている方へ向けて書きました!

1.ヘッドライトの状態確認

ヘッドライトの黄ばみ具合を確認し、除去できる黄ばみか、根本的に除去不可能なヘッドライト内側のくもりや樹脂自体の劣化によるクラックなどがないかをチェックします。

これは、ちょっと深めの長い傷はただの擦り傷なので黄ばみ除去研磨時に取れます。
薄めのチリチリした傷は劣化によるクラック(ひび割れ)の可能性があるので黄ばみ除去後も残る可能性を想定しておかなくてはなりません。

2.マスキング

ヘッドライト黄ばみ除去作業中にヘッドライトレンズ内への水分や不純物の混入を防ぐため作業箇所以外をマスキングします。

3.黄ばみ除去研磨

次にいよいよヘッドライトの黄ばみを削って除去する作業に移ります。

黄ばみ除去作業には数種類のサンディングペーパーを使用します。
また、ポリッシャーを使用した機械磨きと肉体労働の手研ぎがあります。

仕上がり・作業効率ともに機械磨きの方が優れています。

<機械磨きの場合>

このようなポリッシャーを使用します。エア式・電動式とありますがDIYなら電動式の方がおすすめです。

ポリッシャー用のサンディングペーパーです。ポリッシャーが円周運動するのでペーパーも円形です。
左上→右下の順に600番-800番-1300番-1500番-2000番-3000番です。
ヘッドライトの黄ばみ状態がひどい場合は360番や500番から始めます。

<手磨きの場合>

このような手磨き用パッドと四角いシートタイプのペーパーを使用し磨きます。
ただただ体力勝負、ヘッドライトの黄ばみが除去できるころに体力が残っているか、そんな心配も必要になってきます。

磨き始めです。ヘッドライトは傷だらけで見るも無残な状況ですがひるむ必要はありません。

このように最初のうちは磨いた粉が黄ばんでいます。
これがまさしくヘッドライト黄ばみの原因です。この磨き粉がどこを磨いても真っ白になるまで磨き続けます。

ペーパーの番手を徐々に上げていき、3000番のペーパーを当て終わるころには黄ばみ状態ではなく白ボケした感じの曇った状態になります。
ここまできたときに、番手の粗いペーパーで磨いた時の深い傷が残っている場合は完成時にも残ってしまいますので必ず磨き直して消して下さい。

イメージとしては、
600番のペーパー傷は800番で消しきる。
800番のペーパー傷は1300番で消しきる。

という風に一つ下の番手の傷をすべて消していく繰り返しです。

4.仕上げ磨き

3000番のペーパーまで磨き終わりましたらとうとう最終工程の仕上げ磨きです。
このころにはもうヘッドライトが黄ばんでいたことも忘れ、ただただ早く終わらせたい一心になっているかと思います。

この仕上げ磨きですが、コンパウンドでヘッドライト表面が透明になるまで磨きこんでいくのですが、はっきり言って手磨きでは不可能に近いです。



安価なものでも良いのでポリッシャーとバフを使用して磨くことをおすすめします。
所要時間・仕上がり、雲泥の差が出ます。

バフにコンパウンドをつけ、ポリッシャーでコツコツ磨いていくと少しづつ透明感が出てきます。
ペーパー傷が無くなるまで磨いたら完成です!

しかし!
これで「あ~終わった終わった!」と車に取り付けて作業終了!としてしまうと、数か月のうちにヘッドライトの黄ばみが再発しているでしょう。

綺麗にした時こそ再発防止の対策が必要になります。

<対策1:コーティング剤を塗る>

最も有名な方法で、最近ではカーショップにもヘッドライト用のコーティング剤が売っていたりします。
ただ、やはりコーティング施工だけでは膜厚も薄くポリカーボネート樹脂には定着しにくいため、ヘッドライトの黄ばみ除去後の保護というよりもヘッドライト黄ばみ再発の延命措置に近いです。
やらないよりやった方がましですが、一番いい方法ではありません。

<対策2:DIYクリア塗装>

少し難易度が上がりますが、黄ばみ除去したヘッドライトにクリア塗装を施し、新品時のハードコート代わりにするというものです。
コーティング施工よりも膜厚があり硬化するので、ヘッドライトの保護にはコーティング施工のみよりも向いているかと思います。

施工方法は、まずポリカーボネート素材対応のプライマー(密着剤)を塗り、その上に2液アクリルウレタンクリアを塗ります。
※クリアは必ず2液性のものを使用してください。1液性ですと硬化剤が入っていないため硬化せずヘッドライトの保護になりません。

こちらが密着剤。ミッチャクロンが有名ですね。

こちらが2液性ウレタンクリア塗料。キャップが上下についているような形状が特徴です。

クリア塗装が終了したら、最終の仕上げ磨きをします。
やり方は、3000番のペーパーを当ててポリッシャー&コンパウンドで磨きます。

「またペーパーか!」と思うかもしれませんが、
クリア塗装をすると、おそらく、



このような塗装肌ができてしまいます。このザラザラといかゴワゴワした感じを消すためと、塗装中にヘッドライトに付着したブツ(ゴミや埃)を除去するために3000番ペーパー磨きは必要になってきます。

3000番ペーパー磨き終了。平らになりました。
この状態からポリッシャー&コンパウンドで磨きこめば完成です。

<対策3:ヘッドライト専用クリアを塗装してもらう>

最後が一番おすすめの方法です。ヘッドライト黄ばみ除去後にはヘッドライトのハードコート膜が無くなります。
そのハードコートの役目をもつヘッドライト専用のクリアを塗装します。
対策2の通常クリアよりも密着性に優れ、紫外線防止や耐久性もあり、まさにハードコートの再施工といった塗装になります。

ただ、専用塗料はスプレータイプのものの販売はなく、プロ用として塗料のみの販売になっています。施工にもコツが必要で失敗の可能性もあります。
また、スプレーガンを買ってDIYで施工しようとしてもスプレーガンやエアコンプレッサーを買っていたらかなり高くつきます。
ですので、ヘッドライト専用クリア塗装をご希望の場合は、DIYではなくプロに頼むことをおすすめします。

ここまで、DIYでのヘッドライト黄ばみ除去作業を案内してきましたが、実際に施工すると時間や、労力や意外とコストもかかります。
しかし、目に見えた変化のある作業ですので、自分で完成させる達成感もあります。

心と、体と、お財布のバランスを考えた上で、DIYにするかプロに頼むか検討しましょう!

15:08 | コメント (0)

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