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お知らせや実績、日々のコト...

日産 スカイライン ヘッドライトリペア+専用クリア塗装【郵送施工】2017.10.17

今回もヘッドライトの記事です。
ヘッドライトリペアの作業記録がたまっておりますのでしばらくヘッドライトリペア三昧となる予定です。

今回のヘッドライトは兵庫県からの郵送施工依頼をいただきました、日産スカイライン。
黄ばみがひどくて・・・というよりもヘッドライト表面に無数のキズが!
劣化というよりも何かと接触して付いたようなキズでした。



運転席側のヘッドライトの状態がひどく、助手席側はほぼ無傷でした。
お客様からもご相談があり、「運転席がひどいので運転席ヘッドライトのみの施工でどうか?」との事でしたが、ヘッドライトリペア+クリア塗装を片方だけ施工しますと、しばらくすると反対側だけ劣化してきます。今度はそっちだけやって・・・のいたちごっこになってしまうので両側同時施工がおすすめですよ。と説明させていただき両側施工となりました。



縦方向に無数の線がありますがこれ、すべてヘッドライト表面に付いた傷です。



運転席ヘッドライト全体に傷がありました。

そして、もう一つ気になったところが、



ヘッドライト外周のこの黒い部分。
クリア?のような塗装も剥げ、色も褪せておりました。





ここに関しては、カーゴシゴシとして完成の時にもっときれいな仕上がりにしたかったのでお客様に逆オファーいたしました。
「追加料金は不要ですので、ここ、黒く塗り直しても良いですか?」と。
お客様からも快諾いただき、今回はヘッドライトリペア+補修塗装+専用クリア塗装となりました。

作業開始。
今回はヘッドライト黄ばみはほとんどありませんが深い傷がたくさんあったので、360番のペーパー研磨からスタートしました。



360番ペーパー研磨終了。
この時点で黄ばみはもちろん、ヘッドライト表面の傷もすべて除去しました。
取り切れるか不安だった、



この深い傷も完全に除去できました。
ここからはいつも通り、ヘッドライト表面をきれいに整えながら仕上げていきます。
500-800-1200-1500-2000-3000番の順でペーパー研磨いたしました。

3000番ペーパー研磨終了時。
と、いつもなら写真を撮っているのですが作業に没頭しすぎて取り忘れました。。。

ペーパー研磨終了後、ポリッシャー研磨でヘッドライト表面を仕上げ塗装に入ります。
今回は、ヘッドライト外周の黒塗装→全体を専用クリア塗装の施工となりました。



ヘッドライト専用クリア塗装まで終了。



黒部分もいい感じに艶が出ました。





ここから熱を加え強制乾燥してヘッドライト専用クリア塗装を乾燥させます。



乾燥後のクールダウン中・・・。



硬化後はヘッドライト表面のブツ取り&仕上げ研磨です。



3000番のペーパー研磨を行い・・・(今回はちゃんと写真撮りました!)



ポリッシャー研磨で完成です。
もちろん、ヘッドライト外周の黒塗装の部分もしっかり磨きました。



ヘッドライト表面にあった傷はすべて除去ししっかりリペアできました。



近くで見ても傷一つありません。



黒部分も艶が出ていい仕上がりとなりました。



両側施工させていただきましたので、今後も安心です。

この後、お客様の元へ返送するのですが、郵送施工はお客様のもとに届いて到着連絡をいただく際の感想がドキドキします。
顔の見えない取引になりますので、お客様も不安かと思いますがその分、丁寧な対応・作業を心がけておりますので、安心してお任せください!

まだまだ、ヘッドライトリペア・黄ばみ除去・専用クリア塗装の事例がございますので、これからも飽きずにお付き合いよろしくお願いいたします。





11:40 | コメント (0)

トヨタ ノア ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装【郵送施工】2017.10.14

今回もヘッドライト黄ばみ除去&クリア塗装の記事です。
大阪府のお客様のトヨタ ノアのヘッドライトを完全黄ばみ除去とヘッドライト専用クリア塗装を施工いたしました。

このヘッドライト、とにかく黄ばみがすごくカーゴシゴシで作業させていただいた中でも過去最高だったかもしれません。





運転席側のヘッドライトの方が黄ばみがひどかったのですが、助手席側のヘッドライトは作業跡といいますか、なにかで磨いた形跡があり帯状に深い傷が入っていました。







ちょうど真ん中のあたり。白い帯状になっていますがここは黄ばみ除去研磨した跡がありキズまみれになっていました。



運転席側。こちらは単純にものすごく黄ばみが発生していました。


では、このヘッドライトを磨いていきます。
今回はヘッドライト黄ばみを根こそぎ削り落とすため、360番のペーパー研磨から開始いたしました。





360番のペーパー研磨終了時です。
ヘッドライトの黄ばみはこの粗いペーパーでの作業時にすべて除去します。
傷だらけの状態ではありますがヘッドライトが黄ばんでいたものから白くなったかと思います。



磨き途中の磨き粉です。
ヘッドライトの黄ばみ部分ですので黄色い粉が工場内を舞っておりました。

ここからは、ヘッドライト表面をきれいに整えるため、ペーパーを徐々に細かいものにして、自分でつけた磨き傷がヘッドライト表面に残らないよう慎重に磨いていきます。





360-500-800-1200-1500-2000とヘッドライトをペーパー研磨していき、最後の3000番を当て終わった状態です。
まだ少しボケていますが、だいぶクリアになりました。
ここからポリッシャー研磨でヘッドライト表面をツルツルにします。





磨き終わりました。あの黄ばみのひどかったヘッドライトが懐かしくなるほどきれいになりました。
ヘッドライト黄ばみ除去作業はこれで完了ですが、ここから再発防止・耐久性アップのためにヘッドライト専用のクリア塗装を施工いたします。





いきなり塗り終わりの状態です。
照明の関係で少し色味が違いますが、プルっとした仕上がりになりヘッドライト表面もなんとなく重厚感のある艶のクリアになりました。
ここから熱を加え、しっかりと強制乾燥させてヘッドライト専用クリアを硬化させます。



しっかりと硬化させ、最終仕上げ磨きに移ります。
塗装中に乗ったヘッドライト表面のほこりやブツを取り除き、表面を平らに整えるため3000番のペーパー研磨後ポリッシャーで磨きます。



磨き完了。夕日を浴びながらの作業でしたので写りが少し赤っぽいですが、しっかり仕上がりました。



完成!
今回のヘッドライトは、内側の曇りやクラックもなく表面の黄ばみのみでした。
ですので、ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装で見違えるほどきれいになりました。








お客様に喜んでいただけるよう願いを込めて発送させていただきます。
まだまだヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装の施工がありますので今後もどんどん紹介していきます!




今回のような郵送施工大歓迎です!







16:14 | コメント (0)

トヨタ ハイエース ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装!2017.10.09

今回は、トヨタのハイエースにヘッドライト黄ばみ除去+ヘッドライト専用クリア塗装を施工いたしました。





左右共にヘッドライトは黄ばんでおります。
「ヘッドライトが黄ばんでいると車が汚れて見える。」とのことで黄ばみ除去と専用クリア塗装のご依頼を頂きました。



拡大。表面は黄ばみくすんで曇っていました。





どの車両も同じなのですが、上から太陽の紫外線を浴びるためヘッドライト上面が黄ばみのひどい状態であることが多いです。



今回も施工後の再発防止のため黄ばみを根こそぎはぎ取ります。



今回は600番のペーパー研磨からスタートしました。



表面が白くなるまで磨きます。
この段階で黄ばんだままですといったん綺麗にしてもすぐに再発してしまう恐れがあります。



ペーパー研磨初期段階の削り粉です。
黄ばみ部分を削っていますので粉も黄色いです。



3000番のペーパー研磨段階の削り粉です。
黄ばみを完全に除去した後の削り粉ですので白くなっています。





3000番ペーパー研磨終了。
ここからポリッシャーにて磨いていきます。





ポリッシャー研磨終了。
黄ばみもなくなり表面も綺麗に仕上がりました。
しかし、このままでは数か月でヘッドライトがまた黄ばんできてしまいますので、ここからヘッドライト専用のクリア塗装を施工します。





クリア塗装終了。
ここから熱を加えた強制乾燥でヘッドライト専用クリアをしっかり乾燥・硬化させます。



専用ヒーターを当てています。感想は熱いの一言です。



乾燥終了です。
ここから最終仕上げに入ります。
3000番のペーパーを当て、ヘッドライト表面をきれいにならし、最後にポリッシャー研磨をしてツルツルピカピカに仕上げます。






最初の黄色くなっていたヘッドライトの状態とは変わり、透明度ある透き通ったヘッドライトになりました。









before→afterです。
どちらが施工前・施工後はたぶん言わなくてもわかるかもしれません。



車両取付状態のbefore→after。
お客様には、「中古で買った時よりもきれいになってる!!」と喜びの声をいただきました!


さて、今回のハイエースのヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装もそうですが、カーゴシゴシで施工する際の施工工程は毎回基本的には変わりません。
日々の作業内容を詳しく説明した記事もありますので、もっとちゃんと教えてくれないと安心して頼めない!という方はこちらをご覧ください。



また、「自分でやって綺麗にする!」という方はカーゴシゴシのDIY応援コーナーがございますのでそちらの記事をご覧ください。



愛知県に住んでないけどカーゴシゴシにお願いしたい!
という方には郵送施工のサービスも承っておりますので、こちらの記事をご覧ください。



ヘッドライト黄ばみ除去の復元は、ぜひカーゴシゴシへご相談ください!

11:16 | コメント (0)

トヨタ 86 ヘッドライトクリア剥がれ補修&専用クリア塗装2017.09.22

本日もヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装の施工をいたしました。
今回は、ヘッドライトの黄ばみ除去というよりもヘッドライトのクリア剥がれのリペア作業です。



おわかりでしょうか?
ヘッドライトの上半分のハードコートが剥がれており、剥がれた部分だけ黄ばみが発生しています。



拡大画像です。
ペリペリと剥がれております。
また、ヘッドライトのハードコートが剥がれた部分の方が傷が多いです。これは、ハードコートが取れ素材のみ(ポリカーボネート)となっていて、ヘッドライトが柔らかく傷が付きやすい状態になっているからです。



全体的にヘッドライト上半分のハードコートはなくなってヘッドライトに黄ばみが発生しています。



反対側も・・・ヘッドライト上半分のクリアが剥がれでしまい劣化しています。



拡大画像です。
ハードコートの剥がれている境目がはっきりわかります。



右側のヘッドライトはクラックも発生していました。
白い点々のように見えるもの。これはほこりが付着しているのではなく、ヘッドライトそのものが劣化でひび割れを起こしています。
ヘッドライトのクリア剥がれや黄ばみは除去し綺麗に復元できますが、このクラックはもしかすると残る可能性がある旨をお客様に説明し、作業に移ります。



今回は、ヘッドライトのハードコートも丸々削り落とす作業が必要なため360番のペーパーから作業開始しました。



360番のペーパー研磨をしているところです。
ヘッドライトのハードコートの境目がくっきり出ました。
上側の方が曇って見えますが、これはハードコートがないためヘッドライトが柔らかく傷が入りやすいので360番のペーパー目も細かく入ります。
逆を言うと、ヘッドライトのハードコートはそれだけキズに強く、黄ばみ発生からヘッドライトを守ってくれています。



だいぶハードコートを削り落としました。
あと少しです。



ヘッドライトのハードコートをすべて削り落としました。
同時に黄ばみもすべて除去しました。



クラックは少し残っています。
ここから500番-800番-1300番-1500番-2000番-3000番とペーパーの粗さを細かくしながらヘッドライト表面を整えていきます。
3000番のペーパーまで当て終わったら、ポリッシャー&コンパウンドで磨き上げます。



ポリッシャー研磨まで終了しました。
透明感も上がり、ハードコートもすべて除去したので境目もなくなりスッキリしました。



反対側のヘッドライトも作業していきます。



360番のペーパーでハードコートと黄ばみを除去した状態です。
結構な曇り具合です。
お客様が今来店したら、怒られそうです。



ハードコートの境目もなくなり綺麗に除去できました。



3000番のペーパー研磨終了。
くもりはだいぶ取れました。
ここからポリッシャー研磨します。



ポリッシャー研磨終了。
透明感・黄ばみ除去、綺麗になりました。



86のヘッドライトは丸みを帯びたデザインなので、綺麗になるととてもスッキリした印象になります。
このままですと、ハードコートもすべて削り落としているので数か月もすればヘッドライト全体が黄ばんできます。
ここからはヘッドライト専用のクリア塗装作業に移ります。



専用クリア塗装終了時。
ここから、このクリアをしっかり硬化させるため熱を入れ強制乾燥させます。



普通のヒーターに見えますがめちゃくちゃ熱いです。
近づけ過ぎず、離し過ぎず、しっかり温めます。



強制乾燥が終わり、しっかり硬化したら仕上げ作業に移ります。
ヘッドライト表面を3000番のペーパー研磨で整え、ポリッシャー研磨します。
表面に付いたブツなどをすべて除去し、ポリッシャー研磨でペーパー目をすべて除去したら完成です。



とてもきれいになりました。
ヘッドライトの黄ばみはすべて除去!
ヘッドライトのクリア剥がれも完全補修!
専用クリア塗装で再コート完了!



反対側も同じく透明度抜群の仕上がりです。



車体に取り付けました。



心配されたクラックですが、ペーパー研磨と専用クリア塗装でほぼ目立たない状態までもっていくことができました。



当店はヘッドライトを取り外しての施工が基本ですので、スミまできっちり綺麗に仕上がります。
ただ、ヘッドライトを取り外すのでヘッドライトの光軸がずれる場合がありますので。調整が必要となる場合があります。









反対側もこの通り。
ヘッドライトのクリア剥がれはこんなにきれいに修復することができます。



近くで見ても透明度も変わりません。



隅まできっちり。











ヘッドライトのクリア剥がれは直ります。
どうしようもないくらい黄ばんでしまった場合も、諦めずにカーゴシゴシにご相談ください。

また、DIYで自分でチャレンジする場合も相談に乗りますのでお気軽にご連絡ください。



遠方のお客様も、郵送施工という形で対応可能ですので、ヘッドライトの黄ばみ除去・クリア剥がれはカーゴシゴシにご相談ください♪

18:23 | コメント (0)

ヘッドライト黄ばみにはコーティング?クリア塗装?2017.09.13

またまたヘッドライトの黄ばみ除去作業です。
ヘッドライト黄ばみでお悩みのお客様の多くは、「ヘッドライト黄ばみ除去後も、しばらくするとまた黄ばみが発生してしまう。」という経験をお持ちの方が多いです。



カーゴシゴシでは、ヘッドライト黄ばみ除去作業後にはヘッドライトコーティングではなく専用クリア塗装をおすすめしております。
もちろん、ヘッドライトコーティングも、ヘッドライトの黄ばみ除去後の黄ばみ再発を防ぐために有効なのですが、専用クリア塗装は黄ばみ除去作業の際に削り落とした新品時のヘッドライトのハードコートの代わりをしてくれるため、ヘッドライトコーティングよりも、耐久性・艶・黄ばみ再発防止すべてに優れています。

では、今回の作業風景です。



このように全体的に黄ばみが発生しています。
このヘッドライトは、定期的に黄ばみ除去&ヘッドライトコーティングを施工していましたが、再発が続き今回クリア塗装することになりました。





左右共に同じくらいの黄ばみが発生しております。
駐車場所の関係で、右だけ太陽に当たるなどの状況の場合にたまに片方だけ特別黄ばんでいたりしますが、今回は左右共に同じくらいの状態でした。





近くで見てチェックしますと、うっすらですが内側に曇りがありそうでしたので、今回はヘッドライトの黄ばみ除去をしても少し曇った感じになる可能性があります。
作業後にこの説明をしますと、お客様も納得されないですし作業前の状態で作業後のイメージをお伝えすることはヘッドライト黄ばみ除去作業では非常に重要です。





表面真ん中あたりには少し深めのキズがありました。この長い線キズのようなものはヘッドライト黄ばみ除去作業の際のサンディング(削り)工程で落とせそうなのですが、小さいチリチリした傷はクラック(ひび割れ)の可能性があります。
クラックだった場合、素材そのものの劣化によって生じているためヘッドライト黄ばみ除去をしてもヘッドライトコーティングをしても専用クリア塗装をしても修復不可能です。



まずマスキングをします。



今回もサンディングペーパーは600番からのスタートです。
600-800-1300-1500-2000-3000と削っていきます。



600番のペーパー研磨終了時です。
傷だらけで曇っているのは作業した画像左側のヘッドライトですが、おおよその黄ばみを削り落としましたので全体的に白いくなったのも画像左です。
ここからペーパーの番手を上げて削っていきます。



3000番ペーパー研磨終了時。
かなりクリアに白くなりました。正直な所、ここまでの作業を手磨きで行うととっても大変です。
ここからポリッシャーとコンパウンドでペーパー目を消して表面を整える工程に入ります。



ポリッシャー研磨終了時。
作業前と比べると、透明感は雲泥の差です。
作業前説明の通り、やはり内側の曇りが発生しており、完璧な透明とまではいきませんでした。



600番、800番、1300番の使用済みペーパー。
黄色い粉がついていますが、これがヘッドライトの黄ばみです。



1500番、2000番、3000番の使用済みペーパー。
だんだん、付着している粉が白くなっています。3000番では真っ白です。



さて、ポリッシャー研磨まで終了しましたら、次はヘッドライト専用クリア塗装に入ります。
何がヘッドライト専用なのかと言いますと、ヘッドライトの素材であるポリカーボネートに密着するように作られたクリア塗料で、通常のクリア塗料と比べても密着性・耐久性が違います。
カーゴシゴシでは、ヘッドライトコーティングよりも普通のウレタンクリア塗装よりも、この専用クリア塗装をおすすめしております。



専用クリアを塗り終わりました。



乾燥後、表面の調整磨き工程に入ります。



塗装後の表面肌調整は、画像のように塗装中に付着してしまった埃などをすべて除去しポリッシャー研磨にて綺麗に磨き上げます。



付着物除去後。きれいになりました。
ここからポリッシャーとコンパウンドで磨いていきます。



完成です!左側も、



右側もヘッドライトの黄ばみをすべて除去し綺麗になりました。



内側の曇りが少し悔しいところですが、お客様にも満足していただけました。



表面にあった傷も除去できました。クラックもほとんど目立たなくなりました。(画像には映りませんでしたが少しクラック発生していました。)


before


after


before


after

今回の作業は国産車Sサイズで 左右合計25,000円(税抜)でした。


ヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装は現在施工依頼急増中のカーゴシゴシイチ押しメニューです!





16:59 | コメント (0)

【郵送施工受付】ヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装2017.09.09

カーゴシゴシでは、ヘッドライトの黄ばみ除去&ヘッドライト専用クリア塗装の郵送施工に対応しております。
ご希望のお客様へ郵送施工の手順のご案内をさせていただきます。

◆ご依頼から納品までの流れ◆

1.お客様
下記の免責事項をご確認ください。

2.お客様
当HPのお問合せフォームもしくはLINE@より、ヘッドライト黄ばみ除去・ヘッドライト専用クリア塗装の郵送施工希望の旨をご連絡ください。





3.お客様
カーゴシゴシより返信しましたメールまたはLINE@から、ヘッドライト黄ばみ除去・ヘッドライト専用クリア塗装を施工するヘッドライトの画像を送信してください。

4.ゴシゴシ
画像を確認後、概算の見積もりを作成しご連絡いたします。

5.お客様
ヘッドライトを取外し、カーゴシゴシまで郵送ください。※送料はお客様でご負担ください。

6.ゴシゴシ
ヘッドライトが到着しましたら現物チェック。見積金額に変更が出る場合は連絡させていただきます。

7.お客様
見積・作業内容にご了承いただけましたら、作業代金をご入金ください。

8.ゴシゴシ
入金確認後、ヘッドライト黄ばみ除去・ヘッドライト専用クリア塗装を施工させていただきます。



9.ゴシゴシ
作業完了後、到着時と同様に梱包し着払いにて発送させていただきます。

10.お客様
お受け取り、確認後、車両に取り付け下さい。

カーゴシゴシでは、以下の免責事項に記載した場合の損害等に対して一切の責任を負いませんので、よくお読みの上ご了承いただける場合のみご依頼ください。

◆免責事項◆

①ヘッドライト脱着費用及びその際に発生した損失等一切の費用
②郵送時における破損、及びそれらに起因する取り付け時の不具合等
③車を使用できない期間に発生する費用(レンタカー及び代車などの費用)


◆ヘッドライトの脱着について◆

郵送施工の際に必要なヘッドライト脱着作業ですが、整備工場さんや鈑金修理工場など脱着施業のみでも対応してもらえる場所はあります。
最近はインターネット検索をすれば画像付きの脱着手順などが調べることができたりします(「<車種名> ヘッドライト 取外し」で検索する等。)。
しかし、ご自身での脱着作業に自信のない方は、お近くの整備工場・鈑金修理工場などにお問い合わせいただき対応の可否をお尋ねください。
脱着工賃ですが、車種や年式で変わってきますので一概にお伝えする事ができません。


その他不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

16:42 | コメント (0)

DIYチャレンジ!ヘッドライト黄ばみ除去2017.09.08

DIYでヘッドライト黄ばみ除去を考えている方へ向けて書きました!

1.ヘッドライトの状態確認



ヘッドライトの黄ばみ具合を確認し、除去できる黄ばみか、根本的に除去不可能なヘッドライト内側のくもりや樹脂自体の劣化によるクラックなどがないかをチェックします。



これは、ちょっと深めの長い傷はただの擦り傷なので黄ばみ除去研磨時に取れます。
薄めのチリチリした傷は劣化によるクラック(ひび割れ)の可能性があるので黄ばみ除去後も残る可能性を想定しておかなくてはなりません。

2.マスキング



ヘッドライト黄ばみ除去作業中にヘッドライトレンズ内への水分や不純物の混入を防ぐため作業箇所以外をマスキングします。

3.黄ばみ除去研磨

次にいよいよヘッドライトの黄ばみを削って除去する作業に移ります。

黄ばみ除去作業には数種類のサンディングペーパーを使用します。
また、ポリッシャーを使用した機械磨きと肉体労働の手研ぎがあります。

仕上がり・作業効率ともに機械磨きの方が優れています。

<機械磨きの場合>



このようなポリッシャーを使用します。エア式・電動式とありますがDIYなら電動式の方がおすすめです。



ポリッシャー用のサンディングペーパーです。ポリッシャーが円周運動するのでペーパーも円形です。
左上→右下の順に600番-800番-1300番-1500番-2000番-3000番です。
ヘッドライトの黄ばみ状態がひどい場合は360番や500番から始めます。


<手磨きの場合>



このような手磨き用パッドと四角いシートタイプのペーパーを使用し磨きます。
ただただ体力勝負、ヘッドライトの黄ばみが除去できるころに体力が残っているか、そんな心配も必要になってきます。



磨き始めです。ヘッドライトは傷だらけで見るも無残な状況ですがひるむ必要はありません。



このように最初のうちは磨いた粉が黄ばんでいます。
これがまさしくヘッドライト黄ばみの原因です。この磨き粉がどこを磨いても真っ白になるまで磨き続けます。



ペーパーの番手を徐々に上げていき、3000番のペーパーを当て終わるころには黄ばみ状態ではなく白ボケした感じの曇った状態になります。
ここまできたときに、番手の粗いペーパーで磨いた時の深い傷が残っている場合は完成時にも残ってしまいますので必ず磨き直して消して下さい。

イメージとしては、
600番のペーパー傷は800番で消しきる。
800番のペーパー傷は1300番で消しきる。

という風に一つ下の番手の傷をすべて消していく繰り返しです。

4.仕上げ磨き

3000番のペーパーまで磨き終わりましたらとうとう最終工程の仕上げ磨きです。
このころにはもうヘッドライトが黄ばんでいたことも忘れ、ただただ早く終わらせたい一心になっているかと思います。

この仕上げ磨きですが、コンパウンドでヘッドライト表面が透明になるまで磨きこんでいくのですが、はっきり言って手磨きでは不可能に近いです。



安価なものでも良いのでポリッシャーとバフを使用して磨くことをおすすめします。
所要時間・仕上がり、雲泥の差が出ます。



バフにコンパウンドをつけ、ポリッシャーでコツコツ磨いていくと少しづつ透明感が出てきます。
ペーパー傷が無くなるまで磨いたら完成です!



しかし!
これで「あ~終わった終わった!」と車に取り付けて作業終了!としてしまうと、数か月のうちにヘッドライトの黄ばみが再発しているでしょう。

綺麗にした時こそ再発防止の対策が必要になります。

<対策1:コーティング剤を塗る>

最も有名な方法で、最近ではカーショップにもヘッドライト用のコーティング剤が売っていたりします。
ただ、やはりコーティング施工だけでは膜厚も薄くポリカーボネート樹脂には定着しにくいため、ヘッドライトの黄ばみ除去後の保護というよりもヘッドライト黄ばみ再発の延命措置に近いです。
やらないよりやった方がましですが、一番いい方法ではありません。

<対策2:DIYクリア塗装>

少し難易度が上がりますが、黄ばみ除去したヘッドライトにクリア塗装を施し、新品時のハードコート代わりにするというものです。
コーティング施工よりも膜厚があり硬化するので、ヘッドライトの保護にはコーティング施工のみよりも向いているかと思います。

施工方法は、まずポリカーボネート素材対応のプライマー(密着剤)を塗り、その上に2液アクリルウレタンクリアを塗ります。
※クリアは必ず2液性のものを使用してください。1液性ですと硬化剤が入っていないため硬化せずヘッドライトの保護になりません。



こちらが密着剤。ミッチャクロンが有名ですね。



こちらが2液性ウレタンクリア塗料。キャップが上下についているような形状が特徴です。


クリア塗装が終了したら、最終の仕上げ磨きをします。
やり方は、3000番のペーパーを当ててポリッシャー&コンパウンドで磨きます。

「またペーパーか!」と思うかもしれませんが、
クリア塗装をすると、おそらく、



このような塗装肌ができてしまいます。このザラザラといかゴワゴワした感じを消すためと、塗装中にヘッドライトに付着したブツ(ゴミや埃)を除去するために3000番ペーパー磨きは必要になってきます。



3000番ペーパー磨き終了。平らになりました。
この状態からポリッシャー&コンパウンドで磨きこめば完成です。

<対策3:ヘッドライト専用クリアを塗装してもらう>

最後が一番おすすめの方法です。ヘッドライト黄ばみ除去後にはヘッドライトのハードコート膜が無くなります。
そのハードコートの役目をもつヘッドライト専用のクリアを塗装します。
対策2の通常クリアよりも密着性に優れ、紫外線防止や耐久性もあり、まさにハードコートの再施工といった塗装になります。

ただ、専用塗料はスプレータイプのものの販売はなく、プロ用として塗料のみの販売になっています。施工にもコツが必要で失敗の可能性もあります。
また、スプレーガンを買ってDIYで施工しようとしてもスプレーガンやエアコンプレッサーを買っていたらかなり高くつきます。
ですので、ヘッドライト専用クリア塗装をご希望の場合は、DIYではなくプロに頼むことをおすすめします。



ここまで、DIYでのヘッドライト黄ばみ除去作業を案内してきましたが、実際に施工すると時間や、労力や意外とコストもかかります。
しかし、目に見えた変化のある作業ですので、自分で完成させる達成感もあります。

心と、体と、お財布のバランスを考えた上で、DIYにするかプロに頼むか検討しましょう!

15:08 | コメント (0)

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