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お知らせや実績、日々のコト...

日産 スカイライン ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装【郵送施工】22017.12.05

今回は奈良県より郵送施工にてご依頼の日産スカイラインのヘッドライト黄ばみ取り+専用クリア塗装作業です。

ご近所の整備工場にてヘッドライト取外し後、当店へ発送していただき作業いたしました。
つい先日、郵送依頼で施工させていただいたスカイラインと同じ型でしたので、ご紹介かと思いましたがたまたま同じだったようです。




お預かり時の状態。
全体的に黄ばみがひどく、黄ばみが「深い」状態でした。
ただ、除去不能な劣化は少なく、しっかり施工すればかなり綺麗になる状態でした。



表面の状態。
黄ばみの他に全体的に白ボケのくすみがありました。
こちらは、ペーパー研磨で簡単に取れそうな状態でした。



コーナー部分。
ここが一番黄ばみがひどい状態でした。
どれぐらい深く進行しているか・・・黄ばみは根こそぎ除去しなければすぐ再発するので、簡単に見えてペーパー研磨は非常に重要な作業となります。



ちょっとわかりにくいですが、クラック(細かなひび割れ)も発生していました。
この程度なら、確実に除去できますと説明しています。
「黄ばみはとれますが、劣化によるひび割れはもうどうしようもありません。」と言われたことがある方も多いのではないでしょうか?
カーゴシゴシは、このようなクラックは、ちょっと特殊な道具と施工法で、ほぼ除去できます。本当にひどく深いクラックもあるので100%とは言い切れませんが、見違えるレベルでクラック除去することができます。
「ヘッドライト黄ばみ再生」を謳っているところは星の数ほどありますが、カーゴシゴシの違いを見せるとすればここもその一つかと思います。

今回、お客様には当店のLINE@を登録していただいておりましたので、画像を送り上記の説明をさせていただきました。
メールでのやり取りよりも早く確実に連絡が取れるのでお見積りのみの場合でもLINE@にお友達登録いただくことをおすすめします。


お客様に作業内容をご了承いただき、入金確認ののち作業開始です。



今回は360番のペーパーから。
キズも思ったより深くなく、黄ばみも完全に取り除くことができました。



コーナー部分もばっちりです。
すでに黄色から白に変わっています。



黄ばみやキズ・クラックをしっかり除去したあとはだんだん番手を上げて専用クリア塗装前の下地を整えます。
500-800-1200-1500-2000-3000番まで終わった状態。
透明感が戻ってきました。



まだちょっと白ボケしています。
これはペーパーの磨き目で曇って見えるだけなので、ここからポリッシャー研磨で整えます。



綺麗になりました。
黄ばみもクラックも完全に消えました。
このままでは黄ばみがすぐに再発して何か月ももたないので、ここから専用のクリア塗装を施工します。

その前に今回も・・・



スカイライン恒例。
ヘッドライト周辺の黒い部分が色褪せてしまっていたので、今回も黒塗装を施工させていただきました。
この後専用クリア塗装で仕上げます。



いきなり飛びますが・・・。
専用クリア塗装後、ペーパ研磨にて表面の状態を整え、ポリッシャー研磨で仕上げた状態です。
透明感も上がり、同じ透明でもクリア塗装を施工すると深みが出ます。
これで年単位で黄ばみ再発を防ぎ綺麗な状態をキープします。

お気づきかもしれませんが、ここで痛恨のミスをしております。
今回の作業、ずっと右ライトを撮ってきたのですが、完成の写真だけまさかの左ライト。
詰めが甘くて大変申し訳ありません。



拡大。
くすみもなくなり非常にきれいです。



ヘッドライトを取り外しての施工となりますので、隅々まできっちり綺麗に仕上がります。



コーナー部分も。
黄色く見えた部分も文句なしの白(透明)ですね。


今回は作業前から完了まで、お客様とこまめに連絡を取り、郵送施工で一度もお会いしていないお客様なのに非常に親近感が出てきました。
車両オーナー様の直の声を聞くことができるので、こちらも気合が入りますし喜んでいただけたお声をいただくと、こちらもうれしくなります。

不安に感じるかもしれませんが、今はLINEなど様々なツールがありますので郵送施工でも安心していただけるかと思います。

最後に、お客様から送っていただいた車両取付後の画像をどうぞ!


BEFORE



AFTER




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過去の施工事例

カーゴシゴシでのヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装 作業風景

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16:51 | コメント (0)

10系アルファードのヘッドライトによくある黄変+劣化クラックについて2017.11.04

今日もヘッドライト黄ばみについての記事ですが、今回はヘッドライト黄ばみの代表格?といいましょうか、ご相談の多い10系アルファードのヘッドライトの劣化によるクラックについて詳しく書きたいと思います。

1.10系アルファードとは?

2.ヘッドライトのクラックとは?

3.10系アルファードのヘッドライトはなぜクラックが多発するのか?

4.ヘッドライトのクラックは除去できるのか?

5.10系アルファードのヘッドライトクラック除去の施工事例

6.お問い合わせ方法・郵送施工案内・過去の施工事例

この6本立てでいきたいと思います。


1.10系アルファードとは?

10系アルファードの「10系」とは、車種ごとの型式の部分を取ったものになります。
ちなみに10系アルファードは初代アルファード。

型式が、
ANH10W
ANH15W
MNH10W
MNH15W
と「W」の前の数字で「〇〇系」と呼んでいます。

そして、この10系アルファードの中にも「前期」と「後期」があります。
前期が一番最初に登場したアルファード、後期がマイナーチェンジ後のアルファードです。
マイナーチェンジというだけあって見た目は少し変化しかありませんが、

↓↓↓こちらが10系前期アルファードのフロントフェイス↓↓↓



↓↓↓こちらが10系後期アルファードのフロントフェイス↓↓↓


ほんとに少しの変化ですが、一番の違いはヘッドライトでしょうか。
デザインが全く変わっております。

ちなみに、この10系アルファードですがヘッドライトの劣化によるクラックのご相談・ご依頼は前期モデル、後期モデル共に多数いただいております。
これから説明するヘッドライトのクラックについてはこの10系アルファードについて紹介していきます。


2.ヘッドライトのクラックとは?

ヘッドライトのクラックとは、カーゴシゴシでは基本的に「劣化によって生じた細かなひび割れ」のことを指してご説明させていただいております。
説明するより見ていただいた方が早いので・・・



画像の上の方がわかりやすいですが、キラキラ、というかチリチリ、というか細かく光っている感じがわかりますでしょうか?



これはわかりやすいですね。



ヘッドライト上部もこんな感じで・・・。
このヘッドライトは10系アルファードの後期型のものですが、おそらく街で走っている10系アルファードのほとんどのヘッドライトがこんな感じでクラックを起こしています。
10系アルファードに乗っていた方、街でよく見る方は「確かに!」思っていただけると思います。
それくらい10系アルファードのヘッドライトは劣化によるクラックがおきているものが多いです。

劣化クラックとはどのようなものかおわかりいただけましたでしょうか?


3.10系アルファードのヘッドライトはなぜクラックが多発するのか?

10系アルファードのほとんどのヘッドライトが劣化クラックをおこしている理由ですが・・・。
タイトルまでつけたのに大変申し訳ありません、カーゴシゴシでも明確な原因が突き止めることができておりません。
もしご存知の方がいたら教えて欲しいくらいです。

ただ、何台もヘッドライトリペアを施工させていただいている中で、10系アルファードのヘッドライトだけ劣化クラックが多発しているので、色々と調べておりました。
その中で出てきたところが、
・メーカーによって、ヘッドライトにクラックが起きやすい、ということではない
10系アルファードと同じトヨタ車でも、年式が古いのにクラックが全く起きていない(起きにくい)車種のヘッドライトもありますし、他メーカーでも高い確率で劣化クラックをおこしている車種のもあります。
・ヘッドライトの大きさでクラックが起きやすい、ということでもない
10系アルファードと同じくらいの大きさのヘッドライトでも、劣化クラックが全く起きていない(起きにくい)ものもありますし、逆に細長かったり小さいサイズのヘッドライトでも毎回劣化クラックを起こしている車種もあります。

明確な理由を説明することができず大変申し訳ないのですが、少なからず原因と言えるのは、10系アルファードのヘッドライトはサイズが大きく少し上向きの角度の形状をしているため、紫外線の影響を強く受け劣化しやすい。ということは確実に原因の一つになっていると思います。


4.ヘッドライトのクラックは除去できるのか?

いよいよ本題ですが、ここまでこれだけ説明して、「ヘッドライトの劣化クラックは除去できません。」とは言えません。
先に言いますと、カーゴシゴシではヘッドライトの劣化クラックは除去できます。
上記で紹介した10系アルファードのヘッドライト全体に発生している劣化クラックも除去できます

細かく説明しますと、
・ヘッドライト外側からの影響を受けたことが原因の劣化によるクラック(紫外線など)は除去できます。
・ヘッドライト内側からの影響を受けたことが原因の劣化くよるクラック(バルブ・電球の熱によるものなど)は除去できません。

どのように劣化クラックを除去するかというところに関しましては、専用道具や機材、あとはたくさんの注意点などがある特殊作業になるため、DIYでチャレンジ!というわけにもなかなかいかないため詳しくは説明しませんが、基本作業はヘッドライトの黄ばみ取り作業工程と同じ部分が多いです。

10系アルファードのヘッドライトによくある劣化クラックのほとんどがヘッドライト外側からのものなので、ほぼ除去することができます。
除去できても黄ばみだけだと、今まであきらめていた方。
リペアはあきらめたけどこのままだと見栄えが悪いから新品を買おうかと考えている方。
劣化クラックは除去できる場合がほとんどですので、カーゴシゴシにご相談ください。

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5.10系アルファードのヘッドライトクラック除去の施工事例

最後に、今日ご紹介させていただいた10系アルファード後期型のヘッドライト黄ばみ取り&劣化クラック除去+専用クリア塗装の施工事例を紹介いたします。
だいぶ読み疲れたと思いますので、画像で簡潔にbefore→afterをお伝えいたします。(決して、長文を書き疲れた訳ではないですよ。決して・・・。)


こちらは片方のライトだけ、黄ばみ取り・劣化クラック除去作業後、専用クリア塗装の前の下地処理までが終わった状態。

万が一、「どっちが作業したライトかわからない。」という方がいましたらすぐにカーゴシゴシまでご連絡ください!


専用クリア塗装前の下地処理まで両方終わった状態。


ここからはbefor→after。
カーゴシゴシのヘッドライトリペア作業の詳しい工程が知りたい方はこの記事の最後に貼った施工事例のリンクからご覧ください!



全体。黄ばみ完全除去しております。
専用クリア塗装で艶もあり保護能力もばっちりです。



ヘッドライト上部の劣化クラック除去。



全体的に発生しておりました劣化クラックもすべて除去しました。
(光の具合で分かりにくくてすみません。)



撮影の角度が逆になってしまい申し訳ないですが、劣化クラックのひどかった部分も綺麗になりました。

このように、カーゴシゴシではヘッドライトの黄ばみだけでなく劣化によるクラックも除去できます。
諦めていた方も、ぜひご相談ください。
カーゴシゴシは全国郵送施工対応ですので、日本全国どこからでもご依頼いただけます!


6.お問い合わせ方法・郵送施工案内・過去の施工事例

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過去の施工事例

カーゴシゴシでのヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装 作業風景

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スズキ ワゴンR ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装



18:21 | コメント (0)

スバル レガシィ ヘッドライト黄ばみ取り+専用クリア塗装2017.10.28

本日もヘッドライトリペア作業です。
今回は地元豊川市のお客様、スバル・レガシィの車両持込みにてヘッドライト黄ばみ取り+専用クリア塗装の施工依頼をいただきました。

カーゴシゴシにヘッドライト黄ばみ取り依頼をされるお客様はほとんどの方が、過去に
・自分で黄ばみ取りにチャレンジ→すぐに黄ばみが戻る
・安価での黄ばみ取りサービスを受けた→すぐに黄ばみが戻るという経験をされています。

ヘッドライトが黄ばんできて、その黄ばみを取りたいから真っ先にカーゴシゴシへ!というお客様はほとんどいません。
カーショップやガソリンスタンドでのヘッドライト黄ばみ取りサービスより価格が高く、DIY用の黄ばみ取りキットにはめちゃくちゃ綺麗になるようなことがかかれているため、いきなり高いお金を払ってカーゴシゴシでヘッドライト黄ばみ取りをするという答えにはならないのかもしれません。

ただ、一度挫折?というのでしょうか、黄ばみ取りをしてあまり綺麗にならなかったという方やすぐに黄ばみが戻ってしまったという方は、カーゴシゴシのヘッドライト黄ばみ取りブログを読んでお問合せ・ご依頼いただいております。

いつものごとく前置きが長くなりましたが・・・今回のお客様もご自分で黄ばみ取りをされた経験があり、手磨きであまり綺麗にならない→すぐに黄ばみが戻る→本当に黄ばみ取りで綺麗になるのか?→もう新品に変えようかな→でも新品セットは13万くらいする→あきらめかけた時→カーゴシゴシのブログを見つける→ご依頼。
という流れでした。

さて、作業へと進みます。



今回はヘッドライト脱着作業もカーゴシゴシでご依頼いただきました。
艶がなくなり黄ばんだヘッドライト。





ヘッドライトレンズの透明感もなくなっています。
車両から取り外します。



取り外した方が黄ばみ具合がよくわかりますね。











お客様はこの、ヘッドライトを斜めから透かして見たときに黄ばんで見えるのがイヤとの事。
画像にはうまく写すことができませんでしたが、全体的に細かいクラック(劣化によるヒビ割れ)も発生していました。

作業開始!
今回は久しぶりにマスキング時の写真を撮れました。(いつも取り忘れてしまう作業工程です・・・。)





ヘッドライト黄ばみ取り作業に関係のない所はしっかりとマスキングでカバーします。
そしていつも通りペーパー研磨で黄ばみ取り作業を始めます。



今回は360番のペーパーから研磨スタート。
余談ですが、最近おかげさまでヘッドライト黄ばみ取りの施工依頼が増え、粉まみれで自宅に入れなくなってしまうので、最近はエプロンをするようになりました。



360番ペーパー研磨終了。



黄ばみを全部取りました。
今回、クラックも浅く綺麗に磨きとることができました。

ここから、500-800-1200-1500-2000-3000とペーパー研磨を進めます。





3000番ペーパー研磨終了。
黄ばみ、なし!
クラック、なし!
ポリッシャー研磨工程に進みます。





ポリッシャー研磨終了。
とてもきれいなヘッドライトに変身しました。
このタイミングで毎回口酸っぱく言いますが、これで作業終了しますと、数か月で元に戻ります。

ここからヘッドライト専用クリア塗装を施工します。



塗装中に写真が撮れないため、塗装終了後です。
熱を加え強制乾燥による硬化中です。

乾燥・硬化しましたら、仕上げ磨工程に進みます。
3000番のペーパー研磨でヘッドライト表面のブツ取りや塗装面を整え最後にポリッシャー研磨で仕上げます。
写真を撮り忘れたため・・・いきなり完成です。











艶も出て、透明感のある仕上がりになりました。
雲の映り込みもクッキリです。

車両に取り付けました。









夕方に撮影したため、美しい夕日によって赤っぽく映ってしまいました。
せっかくの黄ばみ取り後がうまくお伝えできませんが・・・

オーナー様には数年来の悩みが解決できた!と大喜びしていただけました。
やっぱり、この瞬間が一番うれしいですね。
ご依頼ありがとうございました!

さて、まだまだヘッドライト黄ばみ取り+専用クリア塗装作業は続きます。
「ボーナス入ったらやろうかな。」とお考えのオーナーさまなど、年内にヘッドライト黄ばみ取り施工依頼をお考えの方は予約だけでもお早めにしていただくことをおすすめします。
毎年、11月後半~12月は繁忙期であっという間に予約が埋まってしまいますので・・・。

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過去の施工事例

カーゴシゴシでのヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装 作業風景

日産 スカイライン ヘッドライトリペア+専用クリア塗装【郵送施工】

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11:17 | コメント (0)

日産 スカイライン ヘッドライトリペア+専用クリア塗装【郵送施工】2017.10.17

今回もヘッドライトの記事です。
ヘッドライトリペアの作業記録がたまっておりますのでしばらくヘッドライトリペア三昧となる予定です。

今回のヘッドライトは兵庫県からの郵送施工依頼をいただきました、日産スカイライン。
黄ばみがひどくて・・・というよりもヘッドライト表面に無数のキズが!
劣化というよりも何かと接触して付いたようなキズでした。



運転席側のヘッドライトの状態がひどく、助手席側はほぼ無傷でした。
お客様からもご相談があり、「運転席がひどいので運転席ヘッドライトのみの施工でどうか?」との事でしたが、ヘッドライトリペア+クリア塗装を片方だけ施工しますと、しばらくすると反対側だけ劣化してきます。今度はそっちだけやって・・・のいたちごっこになってしまうので両側同時施工がおすすめですよ。と説明させていただき両側施工となりました。



縦方向に無数の線がありますがこれ、すべてヘッドライト表面に付いた傷です。



運転席ヘッドライト全体に傷がありました。

そして、もう一つ気になったところが、



ヘッドライト外周のこの黒い部分。
クリア?のような塗装も剥げ、色も褪せておりました。





ここに関しては、カーゴシゴシとして完成の時にもっときれいな仕上がりにしたかったのでお客様に逆オファーいたしました。
「追加料金は不要ですので、ここ、黒く塗り直しても良いですか?」と。
お客様からも快諾いただき、今回はヘッドライトリペア+補修塗装+専用クリア塗装となりました。

作業開始。
今回はヘッドライト黄ばみはほとんどありませんが深い傷がたくさんあったので、360番のペーパー研磨からスタートしました。



360番ペーパー研磨終了。
この時点で黄ばみはもちろん、ヘッドライト表面の傷もすべて除去しました。
取り切れるか不安だった、



この深い傷も完全に除去できました。
ここからはいつも通り、ヘッドライト表面をきれいに整えながら仕上げていきます。
500-800-1200-1500-2000-3000番の順でペーパー研磨いたしました。

3000番ペーパー研磨終了時。
と、いつもなら写真を撮っているのですが作業に没頭しすぎて取り忘れました。。。

ペーパー研磨終了後、ポリッシャー研磨でヘッドライト表面を仕上げ塗装に入ります。
今回は、ヘッドライト外周の黒塗装→全体を専用クリア塗装の施工となりました。



ヘッドライト専用クリア塗装まで終了。



黒部分もいい感じに艶が出ました。





ここから熱を加え強制乾燥してヘッドライト専用クリア塗装を乾燥させます。



乾燥後のクールダウン中・・・。



硬化後はヘッドライト表面のブツ取り&仕上げ研磨です。



3000番のペーパー研磨を行い・・・(今回はちゃんと写真撮りました!)



ポリッシャー研磨で完成です。
もちろん、ヘッドライト外周の黒塗装の部分もしっかり磨きました。



ヘッドライト表面にあった傷はすべて除去ししっかりリペアできました。



近くで見ても傷一つありません。



黒部分も艶が出ていい仕上がりとなりました。



両側施工させていただきましたので、今後も安心です。

この後、お客様の元へ返送するのですが、郵送施工はお客様のもとに届いて到着連絡をいただく際の感想がドキドキします。
顔の見えない取引になりますので、お客様も不安かと思いますがその分、丁寧な対応・作業を心がけておりますので、安心してお任せください!

まだまだ、ヘッドライトリペア・黄ばみ除去・専用クリア塗装の事例がございますので、これからも飽きずにお付き合いよろしくお願いいたします。



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11:40 | コメント (0)

トヨタ ノア ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装【郵送施工】2017.10.14

今回もヘッドライト黄ばみ除去&クリア塗装の記事です。
大阪府のお客様のトヨタ ノアのヘッドライトを完全黄ばみ除去とヘッドライト専用クリア塗装を施工いたしました。

このヘッドライト、とにかく黄ばみがすごくカーゴシゴシで作業させていただいた中でも過去最高だったかもしれません。





運転席側のヘッドライトの方が黄ばみがひどかったのですが、助手席側のヘッドライトは作業跡といいますか、なにかで磨いた形跡があり帯状に深い傷が入っていました。







ちょうど真ん中のあたり。白い帯状になっていますがここは黄ばみ除去研磨した跡がありキズまみれになっていました。



運転席側。こちらは単純にものすごく黄ばみが発生していました。


では、このヘッドライトを磨いていきます。
今回はヘッドライト黄ばみを根こそぎ削り落とすため、360番のペーパー研磨から開始いたしました。





360番のペーパー研磨終了時です。
ヘッドライトの黄ばみはこの粗いペーパーでの作業時にすべて除去します。
傷だらけの状態ではありますがヘッドライトが黄ばんでいたものから白くなったかと思います。



磨き途中の磨き粉です。
ヘッドライトの黄ばみ部分ですので黄色い粉が工場内を舞っておりました。

ここからは、ヘッドライト表面をきれいに整えるため、ペーパーを徐々に細かいものにして、自分でつけた磨き傷がヘッドライト表面に残らないよう慎重に磨いていきます。





360-500-800-1200-1500-2000とヘッドライトをペーパー研磨していき、最後の3000番を当て終わった状態です。
まだ少しボケていますが、だいぶクリアになりました。
ここからポリッシャー研磨でヘッドライト表面をツルツルにします。





磨き終わりました。あの黄ばみのひどかったヘッドライトが懐かしくなるほどきれいになりました。
ヘッドライト黄ばみ除去作業はこれで完了ですが、ここから再発防止・耐久性アップのためにヘッドライト専用のクリア塗装を施工いたします。





いきなり塗り終わりの状態です。
照明の関係で少し色味が違いますが、プルっとした仕上がりになりヘッドライト表面もなんとなく重厚感のある艶のクリアになりました。
ここから熱を加え、しっかりと強制乾燥させてヘッドライト専用クリアを硬化させます。



しっかりと硬化させ、最終仕上げ磨きに移ります。
塗装中に乗ったヘッドライト表面のほこりやブツを取り除き、表面を平らに整えるため3000番のペーパー研磨後ポリッシャーで磨きます。



磨き完了。夕日を浴びながらの作業でしたので写りが少し赤っぽいですが、しっかり仕上がりました。



完成!
今回のヘッドライトは、内側の曇りやクラックもなく表面の黄ばみのみでした。
ですので、ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装で見違えるほどきれいになりました。








お客様に喜んでいただけるよう願いを込めて発送させていただきます。
まだまだヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装の施工がありますので今後もどんどん紹介していきます!




今回のような郵送施工大歓迎です!




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カーゴシゴシでのヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装 作業風景
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16:14 | コメント (0)

トヨタ ハイエース ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装!2017.10.09

今回は、トヨタのハイエースにヘッドライト黄ばみ除去+ヘッドライト専用クリア塗装を施工いたしました。





左右共にヘッドライトは黄ばんでおります。
「ヘッドライトが黄ばんでいると車が汚れて見える。」とのことで黄ばみ除去と専用クリア塗装のご依頼を頂きました。



拡大。表面は黄ばみくすんで曇っていました。





どの車両も同じなのですが、上から太陽の紫外線を浴びるためヘッドライト上面が黄ばみのひどい状態であることが多いです。



今回も施工後の再発防止のため黄ばみを根こそぎはぎ取ります。



今回は600番のペーパー研磨からスタートしました。



表面が白くなるまで磨きます。
この段階で黄ばんだままですといったん綺麗にしてもすぐに再発してしまう恐れがあります。



ペーパー研磨初期段階の削り粉です。
黄ばみ部分を削っていますので粉も黄色いです。



3000番のペーパー研磨段階の削り粉です。
黄ばみを完全に除去した後の削り粉ですので白くなっています。





3000番ペーパー研磨終了。
ここからポリッシャーにて磨いていきます。





ポリッシャー研磨終了。
黄ばみもなくなり表面も綺麗に仕上がりました。
しかし、このままでは数か月でヘッドライトがまた黄ばんできてしまいますので、ここからヘッドライト専用のクリア塗装を施工します。





クリア塗装終了。
ここから熱を加えた強制乾燥でヘッドライト専用クリアをしっかり乾燥・硬化させます。



専用ヒーターを当てています。感想は熱いの一言です。



乾燥終了です。
ここから最終仕上げに入ります。
3000番のペーパーを当て、ヘッドライト表面をきれいにならし、最後にポリッシャー研磨をしてツルツルピカピカに仕上げます。






最初の黄色くなっていたヘッドライトの状態とは変わり、透明度ある透き通ったヘッドライトになりました。









before→afterです。
どちらが施工前・施工後はたぶん言わなくてもわかるかもしれません。



車両取付状態のbefore→after。
お客様には、「中古で買った時よりもきれいになってる!!」と喜びの声をいただきました!


さて、今回のハイエースのヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装もそうですが、カーゴシゴシで施工する際の施工工程は毎回基本的には変わりません。
日々の作業内容を詳しく説明した記事もありますので、もっとちゃんと教えてくれないと安心して頼めない!という方はこちらをご覧ください。



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また、「自分でやって綺麗にする!」という方はカーゴシゴシのDIY応援コーナーがございますのでそちらの記事をご覧ください。



愛知県に住んでないけどカーゴシゴシにお願いしたい!
という方には郵送施工のサービスも承っておりますので、こちらの記事をご覧ください。



ヘッドライト黄ばみ除去の復元は、ぜひカーゴシゴシへご相談ください!

11:16 | コメント (0)

トヨタ 86 ヘッドライトクリア剥がれ補修&専用クリア塗装2017.09.22

本日もヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装の施工をいたしました。
今回は、ヘッドライトの黄ばみ除去というよりもヘッドライトのクリア剥がれのリペア作業です。



おわかりでしょうか?
ヘッドライトの上半分のハードコートが剥がれており、剥がれた部分だけ黄ばみが発生しています。



拡大画像です。
ペリペリと剥がれております。
また、ヘッドライトのハードコートが剥がれた部分の方が傷が多いです。これは、ハードコートが取れ素材のみ(ポリカーボネート)となっていて、ヘッドライトが柔らかく傷が付きやすい状態になっているからです。



全体的にヘッドライト上半分のハードコートはなくなってヘッドライトに黄ばみが発生しています。



反対側も・・・ヘッドライト上半分のクリアが剥がれでしまい劣化しています。



拡大画像です。
ハードコートの剥がれている境目がはっきりわかります。



右側のヘッドライトはクラックも発生していました。
白い点々のように見えるもの。これはほこりが付着しているのではなく、ヘッドライトそのものが劣化でひび割れを起こしています。
ヘッドライトのクリア剥がれや黄ばみは除去し綺麗に復元できますが、このクラックはもしかすると残る可能性がある旨をお客様に説明し、作業に移ります。



今回は、ヘッドライトのハードコートも丸々削り落とす作業が必要なため360番のペーパーから作業開始しました。



360番のペーパー研磨をしているところです。
ヘッドライトのハードコートの境目がくっきり出ました。
上側の方が曇って見えますが、これはハードコートがないためヘッドライトが柔らかく傷が入りやすいので360番のペーパー目も細かく入ります。
逆を言うと、ヘッドライトのハードコートはそれだけキズに強く、黄ばみ発生からヘッドライトを守ってくれています。



だいぶハードコートを削り落としました。
あと少しです。



ヘッドライトのハードコートをすべて削り落としました。
同時に黄ばみもすべて除去しました。



クラックは少し残っています。
ここから500番-800番-1300番-1500番-2000番-3000番とペーパーの粗さを細かくしながらヘッドライト表面を整えていきます。
3000番のペーパーまで当て終わったら、ポリッシャー&コンパウンドで磨き上げます。



ポリッシャー研磨まで終了しました。
透明感も上がり、ハードコートもすべて除去したので境目もなくなりスッキリしました。



反対側のヘッドライトも作業していきます。



360番のペーパーでハードコートと黄ばみを除去した状態です。
結構な曇り具合です。
お客様が今来店したら、怒られそうです。



ハードコートの境目もなくなり綺麗に除去できました。



3000番のペーパー研磨終了。
くもりはだいぶ取れました。
ここからポリッシャー研磨します。



ポリッシャー研磨終了。
透明感・黄ばみ除去、綺麗になりました。



86のヘッドライトは丸みを帯びたデザインなので、綺麗になるととてもスッキリした印象になります。
このままですと、ハードコートもすべて削り落としているので数か月もすればヘッドライト全体が黄ばんできます。
ここからはヘッドライト専用のクリア塗装作業に移ります。



専用クリア塗装終了時。
ここから、このクリアをしっかり硬化させるため熱を入れ強制乾燥させます。



普通のヒーターに見えますがめちゃくちゃ熱いです。
近づけ過ぎず、離し過ぎず、しっかり温めます。



強制乾燥が終わり、しっかり硬化したら仕上げ作業に移ります。
ヘッドライト表面を3000番のペーパー研磨で整え、ポリッシャー研磨します。
表面に付いたブツなどをすべて除去し、ポリッシャー研磨でペーパー目をすべて除去したら完成です。



とてもきれいになりました。
ヘッドライトの黄ばみはすべて除去!
ヘッドライトのクリア剥がれも完全補修!
専用クリア塗装で再コート完了!



反対側も同じく透明度抜群の仕上がりです。



車体に取り付けました。



心配されたクラックですが、ペーパー研磨と専用クリア塗装でほぼ目立たない状態までもっていくことができました。



当店はヘッドライトを取り外しての施工が基本ですので、スミまできっちり綺麗に仕上がります。
ただ、ヘッドライトを取り外すのでヘッドライトの光軸がずれる場合がありますので。調整が必要となる場合があります。









反対側もこの通り。
ヘッドライトのクリア剥がれはこんなにきれいに修復することができます。



近くで見ても透明度も変わりません。



隅まできっちり。











ヘッドライトのクリア剥がれは直ります。
どうしようもないくらい黄ばんでしまった場合も、諦めずにカーゴシゴシにご相談ください。


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カーゴシゴシでのヘッドライト黄ばみ除去&専用クリア塗装 作業風景
日産 スカイライン ヘッドライトリペア+専用クリア塗装【郵送施工】
トヨタ ノア ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装【郵送施工】
トヨタ ハイエース ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装!
スズキ ワゴンR ヘッドライト黄ばみ除去+専用クリア塗装


また、DIYで自分でチャレンジする場合も相談に乗りますのでお気軽にご連絡ください。



遠方のお客様も、郵送施工という形で対応可能ですので、ヘッドライトの黄ばみ除去・クリア剥がれはカーゴシゴシにご相談ください♪

18:23 | コメント (0)

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