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超撥水性・新型コーティング剤導入!2017.07.24

本日は、カーゴシゴシに新たに導入されたコーティングについてのお話です。

まず、自動車のコーティングとは?
現在、自動車のボディコーティングの主流はガラスコーティングと呼ばれる種類が多いですね。
「ガラスコーティング」と聞くと、窓ガラスにコーティングすることだと勘違いされる方も多いですが、実際には「ガラス質のコーティング」です。
コーティング剤が乾燥し固まると透明なガラスのような個体となります。





今回カーゴシゴシで導入するコーティングはこのガラスコーティングの種類の一つとなります。


次に、コーティングの性能ですが撥水性・親水性とは?
こちらに関しては、見ていただいた方が早いです。




↑こちらが撥水性。水を真ん丸にコロコロと弾くタイプです。コーティングしてあるなぁ。。と目で見て実感していただけますし洗車や雨に日などもコロコロ滑るように水玉が落ち愛車を見ていて楽しくもなります。




↑こちらが親水性。水を弾くことなくペタッとなりサーっと水が引いていく感じです。一見、コーティングしていないような感じですがこちらを好むお客様もまだまだ多いです。ドアミラーのコーティングなどがこの親水性を採用しています。


今回カーゴシゴシで導入するコーティングは超撥水性となります。


撥水性と聞いて、「黒い車には向いていないんじゃないか?」と思ったり、「雨染みがたくさん付着するんじゃないのか?」と思われた方も多いと思います。
今回導入のコーティングだけでなく、カーゴシゴシで採用している撥水性のコーティングは雨染みが付きにくい構造・性質のものを採用しています。「撥水性」に加え「滑り性」も付与したコーティングのため水切れが良く、また滑り性を付与することによって洗車の拭き上げ時などの抵抗も少なくなり洗車傷がつきにくくなります。
撥水性は雨染みが付くから黒い車にはダメだ!という声に関しましては、そもそも親水性のコーティングにも雨染みは付きますし屋外の環境で埃や・花粉・黄砂など様々なものが付着した状態の車ですとむしろ親水性の方が雨染みが付きやすかったりもします。コーティング剤の成分や使用環境によって変わることですので一概には言えませんが、現在の技術では撥水性より親水性の方が雨染みが付きにくいというのは大きな誤りです。

今回カーゴシゴシで導入するコーティングは黒い車にもオススメの超撥水コーティングとなります。

ここまで簡単な説明をさせていただきましたが、今までの話を踏まえてこちらの動画をご覧ください。



いかがでしょうか?防汚性や撥水性となる成分のフッ素を従来の約5倍添加し、コーティングそのものの耐久性はもちろん撥水性能の持続性も向上した見ていて楽しくなるような水切れのコーティングです。
これから、新車購入予定の方・一度愛車をリフレッシュしてコーティングをかけ直そうと検討中の方、ぜひカーゴシゴシのこの新型コーティング剤を施工してみてはいかがでしょうか?

当店はコーティングだけでなく磨きの専門店ですので、車両の下地処理もお任せください。新車ではなかなかないかもしれませんが、日常生活で使用している際のトラブル(ペンキミスト鉄粉被害など)のお悩みも解決し愛車の塗装面を万全の状態になるよう下地処理を行いコーティング施工させていただきます。

まずはお気軽にご相談ください♪

18:41 | コメント (0)

ペンキミスト飛散?付着原因や除去方法は?2017.07.12

本日は、ペンキミストについてお話ししたいと思います。ペンキミストが飛散し愛車に付着した場合の対処方法など・・。



まずこちらの画像。白い小さな点々が無数にあるのがわかりますか?(少し花粉なども混ざっていますが・・・)
これがペンキミストやペイントミスト、塗料ミストと呼ばれるものです。

ではこのペンキミスト、なぜ付着するのでしょうか?
ペンキミストが付着する主な原因は、車の走行中または駐車中に近隣の建築現場などで塗装現場から風で浮遊して付着するものがほとんどです。



ただ!
ここで誤解を招く方がいないように説明しておきますね。
塗装工事現場がどこもペンキミストを飛散させているわけではありません。むしろペンキミストが飛散することはまずありません。
建築塗装現場では塗装業者さんは近隣の建物や自動車などに厳重に養生を行います。まず飛散しないであろうペンキミストが万が一飛散した時のために養生をします。

それでも、不安定な気流であったり突風が突如吹いたりして想定をはるかに超えた場合、ペンキミスト飛散事故が起きてしまいます。
実際、カーゴシゴシが対応させていただいたペンキミスト飛散事故の現場は、塗装工事現場から50m以上も離れた場所にペンキミストが飛散して付着したケースも少なくありません。

さて、実際に車にペンキミストが飛散し付着した場合、除去・車両復元の費用はいくらくらいかかるのでしょうか?また、綺麗に元通りになるのでしょうか?
まず愛車がきれいに戻るか、というところですがこちらはまず問題なく元通りになります。そしてほとんどの場合、ペンキミストが飛散・付着する前よりもきれいになります。
よく、「ペンキミストが付着したら全塗装で修理するしかない」という話も聞きますが、ほとんどはペンキミストの特別な施工工程により全塗装をすることなくペンキミストは綺麗に除去することが可能です。





そしてペンキミストの粒をすべて除去する際に少なからずボディにキズを付けてしまいますので車を磨きます。





もともとあった洗車キズや薄い線キズも消えてしまいますので高確率でペンキミスト飛散・付着前に比べ綺麗な状態となります。
画像の車両は特別塗装が柔らかく、予想以上にキズが消えてしました。ここまでとはならないケースもありますがペンキミスト付着前より確実にキズは減ります。

そして、車のボディパーツの中でも磨けない部分⇒カウルと呼ばれるワイパーの取付部分にある黒い梨地の部品などはペンキミスト除去時に素材が痛む場合がありますので、その場合は部品を新品交換いたします。

気になる費用ですが、ペンキミスト飛散車両の除去作業料金は通常のコーティング施工に比べやはり高価な作業となります。しかし、「ペンキミスト飛散事故」と呼ばれるようにペンキミストが付着した車両の除去作業は事故となり損害保険が使える場合がほとんどです。損害保険の種類も、

・塗装工事現場が加入している工事保険
・車両オーナーが加入している車両保険

と、通常の事故の際に使用する種類・内容とは違います。

もしペンキミストの飛散元の工事現場がわかり、その現場の塗装業者さんが了承した場合、建築塗装現場などが加入している工事保険でペンキミスト飛散付着車両の修復代金が支払われます。
ペンキミストの飛散元がわからず、でも車両保険に加入している場合車両オーナーの車両保険を使用してペンキミスト飛散付着車両の修復代金を支払うこともできます。この場合、通常の交通事故の修理ですと次年度等級が3等級下がりますが、ペンキミスト飛散事故の場合、飛び石によるフロントガラス交換の際と同じで特例で1等級ダウンで済みます。詳しくは加入先の保険会社にお問い合わせください。

このように、ペンキミスト飛散による付着物除去作業は高額修理の作業となってしまいますが、自費となるケースはほとんどありません。愛車にペンキミストが付着しているけど・・というオーナーさん、一度カーゴシゴシにご相談ください。


また、カーゴシゴシでは想定外のペンキミスト飛散事故を起こしてしまった塗装業者様や、気づいたらペンキミスト飛散事故に見舞われていたという車両オーナー様など、ペンキミスト飛散事故にかかわるすべての方の目線に立ちペンキミスト飛散事故の円満解決のお手伝いをさせていただくための専用サイトを作りました。

現状、作成途中ですのでこれからどんどん内容も充実していきますが、ペンキミスト飛散事故・塗料ミスト飛散事故の対処の流れから、ペンキミストの落とし方・除去方法など様々な情報を載せていきますので「ペンキミスト」は「カーゴシゴシ」にご相談ください。

ペンキミスト110番(現在作成途中)
https://penkimist.com/

11:12 | コメント (0)

プロテクションフィルム施工事例集その12017.07.08

本日は、カーゴシゴシで施工したプロテクションフィルムの施工事例をご紹介いたします。
ドアノブの爪キズ防止からボンネットの飛び石防止、サイドステップの靴キズ防止まで、プロテクションフィルムはありとあらゆる場所に施工可能です。




こちらはトヨタ・アクアのドアノブ部分の施工です。カーゴシゴシのプロテクションフィルム施工の中では王道の施工箇所になります。
画像の通り、言われなければ貼ってることがわからない仕上がりとなっております。ここまで目立たないのプロテクションフィルムは車種ごとに違うプレスラインに合わせた1台1台オリジナルのカットデータを使用しているからです。





一歩離れるとこの通り。
ドアノブにプロテクションフィルムが施工してあることは気付かないレベルの仕上がりとなります。爪キズの悩みから解放されるための新車時施工でした。





こちらはホンダ・バモス。ドアノブ(ドアカップ)の形状は様々です。このバモスも特徴的な形状ですが、カーゴシゴシのプロテクションフィルムでは全車種対応です。
もし、古い車や希少車両などでカットデータがない場合、一から型取りを行いワンオフ施工いたします。ドアノブ部分に関しては追加料金無しです。
このバモス、プロテクションフィルムを施工してある部分のほうが艶が出てしまうくらいの仕上がりとなりました。




こちらは日産・セレナ。ドアノブのプロテクションフィルム施工で難易度の高い形状がこのハンドルタイプと呼ばれるもののドアカップでお椀型をしております。
そして最近の自動車はほとんどがこのタイプを採用しておりますね。
プレスラインに合わせたカットフィルムは施工がとても難しいため(お椀型なのでしわが寄りやすい。)一般ユーザー向けに販売しても施工できない場合が多いです。
汎用品でないカーゴシゴシの車種専用プロテクションフィルムは専門店施工をおすすめいたします。




日産・セレナの一歩引いたところからの1枚。
プロテクションフィルムはどこに貼ってあるでしょうか??




こちらはホンダ・S660。ものすごく特徴的な形状です。こちらはドアノブ(ドアカップ)の奥行きが深く、カットデータもなかったため型取りからのワンオフ施工となりました。
この形状は、型を取ってしまえばプロテクションフィルム施工自体は難易度は高くありません。




ホンダ・S660の一歩引いた画像。車体カラー問わず、プロテクションフィルムは目立たず施工可能です。




こちらはレクサス。レクサスのドアノブ(ドアカップ)は画像のように特徴的で、プロテクションフィルムのカットフィルムはイナズマ型と言いましょうか少し変わった形になります。
ただ、この特徴的なプレスラインのせいか、プロテクションフィルム施工後は他の車両によりもさらに目立ちません。




このレクサスはドアエッジにもプロテクションフィルム施工いたしました。
この部分にメッキタイプのものやボディ同色のゴムモールを装着している車両をよく見かけますが、「ホントは目立たず保護したい」のであればプロテクションフィルム一択です。




レクサスのドアノブ&ドアエッジ、プロテクションフィルム施工後です。これで、ドアエッジの塗装欠けの心配なしです。




こちらはトヨタ・プリウス。ボンネット一枚まるまる、飛び石保護のためにプロテクションフィルム施工いたしました。
カーゴシゴシで使用しているプロテクションフィルムは艶がすごいです。ボンネットのような平面の広い部分にプロテクションフィルムを施工しますと、純正塗装の状態よりもコーティング施工後よりもつやつやになります。




ボンネットのような場所にプロテクションフィルムを施工する場合、画像のような角の部分はフィルムを巻き込むとシワになる場合があります。もちろん巻き込んで施工する方法もありますが、カーゴシゴシでのボンネットプロテクションフィルムの通常施工は目立たずきれいな仕上がりとなる画像のような切り込みを入れた施工法を採用しています。もちろんボンネットの角以外の縁はきれいに巻き込んで貼っておりますので、ドアノブ同様、プロテクションフィルムが貼ってあるなんて気づかれない仕上がりとなります。




さらにトヨタ・プリウスの続きです。ドアノブ(ドアカップ)にもプロテクションフィルム施工させていただきました。




どの車種どのカラーでも、プロテクションフィルムが貼ってあることは目立ちませんが、パールホワイトは特別よくなじんでわかりにくいと思います。




さらにさらにトヨタ・プリウスの続きです。リアゲートにもプロテクションフィルムを施工させていただきました。
この場所はゴルフをされている方がゴルフバックのキズ防止のために貼られるパターンが非常に多いです。プロテクションフィルムは400%に伸びる特性もあるほどなのでゴルフバッグがガツガツ当たったくらいではボディにキズは付きません。




さてさて、このトヨタ・プリウスのリアゲート。どこまでプロテクションフィルムが貼ってるでしょうか??


今回はここまでですが、カーゴシゴシでのプロテクションフィルムの施工例はまだまだあります。
随時更新していきますのでよろしくおねがいたします。。

プロテクションフィルムの詳しい性能は当HPのプロテクションフィルムのページをご覧ください。

http://car-goshi-goshi.com/protection-film/

11:05 | コメント (0)

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