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「車を磨く」ことによる効果2017.08.16

本日は、磨きについて書きたいと思います。

磨きについて、と言っても今の時代ネットで調べればいろいろな情報が存在します。
本日書かせていただくことに関しても賛否両論出てくるとは思います。
ただ、カーゴシゴシではこの仕事を「技術職」ではなく「サービス業」と考えており、施工後の仕上がりレベルはあくまで「お客様のご希望に120%でお応えする」ことができれば満点と考えております。
ゴリゴリに磨けば塗装の膜厚も薄くなり悪影響もあります。
再塗装しなければ取り切れないダメージもあります。
逆に、もっと磨けば綺麗になるけどお客様のご予算の都合もあります。
色々なメリット・デメリットをご説明し、なおかつお客様の求める仕上がりを100とした時、納車時120でお応えする。それがカーゴシゴシの考え方です。
そして、人それぞれの「100」の要望に対し、どのお客様に対しても120でお応えできるよう、技術と知識の勉強を怠らないよう心がけております。

いきなり少し話がそれましたが、本日書かせていただく事はそういった「サービス」の部分でもなく単純に、車を磨くとここまで綺麗になったりします!というご紹介ですので・・・同業者の方や、知識の豊富な一般の方など、「そんなに磨いたら塗膜残らないじゃないか」とかそういった辛口コメントはお控えいただけるとうれしいです(笑)実際の施工にあたってはすべてお客様にご説明させていただいておりますので・・・。


さて、本題に戻って磨きについて。
車を磨くにあたってポリッシャーという機械を使いますが、種類も様々です。細かな説明は後日として、このポリッシャーという機械を使うと、洗車傷と呼ばれる傷はほとんど消すことができます。



洗車傷や雨染みなどが無数にありますが、磨くと・・・



ここまで復活します。画像2枚は同じ車です。
トヨタ ハリアーの202と呼ばれるソリッドブラックカラーです。

今回の202ハリアーのようなソリッドブラックの車は特に、一歩引いて見ると印象も変わります。


磨き前


磨き後


いかがでしょうか?今ご紹介したハリアーの塗装もそうですが、現在の塗装は基本的に2コートや3コートと言って、黒などのカラー塗料の上にクリア塗装が塗装してあります。
通常、洗車傷などの生活傷はこのクリア塗装面に付いており、磨く際もクリア塗装のみを磨き、傷やシミを削り取ります。ですので実際の所黒い車でも黒い部分を磨くことはありませんし何かにぶつけた傷とかではなければ生活傷はクリア塗装の部分のみが傷ついています。

次にご紹介するのは、そのクリア塗装が施されていない車両です。1コートといって現在も一部車両のソリッドカラー(メタリック・パールなどのキラキラが入っていない塗装)に採用されているものです。
この1コートソリッドの場合、傷などもカラー塗装面につきますし紫外線による塗装表面の劣化にによって「チョーキング」という現象が起きた場合、道路のガードレールのように色褪せて粉っぽい艶消しカラーになってしまいます。
車両に色褪せがおきた場合、2コートなどのクリアが塗装されている車両ですと、磨いてもクリア塗膜を磨くだけなので色を戻すことはできません。しかし、1コートですとカラー塗膜を直接磨くので色褪せた部分を削り取って元の色に復活させることができます。

















朱色といいますかピンクといいますか、かなり色褪せてしまった車両でも真っ赤に復活しました。


本日紹介した車両でも、実際には磨きすぎるマイナス面もたくさんあります。あくまでお客様とお話しして最も満足していただけるプランで作業をさせていただいております。
もしかすると磨かなくても取れるものだったり、逆に色が飛ぶまで磨いても取れない傷だったりします。

この記事を見ていただき、車を磨くことによる変化を感じていただければなと思います。
そして、これを参考に愛車の外装についてのお悩みはカーゴシゴシにお気軽にご相談ください!

愛車を綺麗にするご相談はカーゴシゴシまで
http://car-goshi-goshi.com/

愛車のトラブルに関するご相談はペンキミスト110番まで
https://penkimist.com/

18:05 | コメント (0)

Vクラスコーティングとアルファード後期化2017.08.10

本日は、お盆休み前の作業ラッシュ。今週施工したあれこれをご紹介いたします。
・ベンツVクラス カーゴシゴシ新型コーティング施工
・アルファード 10系 フロントフェイス後期化
・FJクルーザー デントリペアからの・・アスファルト乳剤飛散事故


まずはベンツのVクラスのコーティング施工から。
先日、投稿させていただいたブログ記事を見ていただき早速の施工予約をいただきました。
なんでも、カーゴシゴシのfacebookページにいいね!していただいている方が撥水動画を見ていいね!していただき、その拡散でブログを見ていただいたのだとか。
ネットのチカラ、恐るべしです。

さて・・・実はといいますと、作業途中の写真を撮り忘れてしまいました。
いきなりの完成写真です。



ツヤツヤとなりました!
今回は、カーゴシゴシのコーティングメニューの中でも最上級の「GS+コーテイング」に新登場のコーティングをトップコートとして施工させていただきました。
撥水力の耐久性も大幅アップし耐溶剤性も向上しております。
なんといってもこの艶です。





お気づきかもしれませんが、写真の撮り方がとても下手ですね。
また、お客様が遊びに来ていただいた際にパシャパシャと撮影させていただきます。
カーゴシゴシの新型コーティング、大好評受付中です。


続きまして、10系アルファードのフロントフェイス後期化です。
10系アルファードというのは初代アルファードのことを指します。
前期とか、後期とかはマイナーチェンジの前後のことを指します。
今回のお客様は、初代アルファードのマイナーチェンジ前のフロントフェイスをマイナーチェンジ後のフロントフェイスに変換したい、とのご依頼でした。
「マイチェン前後のものなんてそんなに変わらないでしょ?」と思われるかもしれませんが、施工した私もびっくり、お客様もびっくり、結構イメージが変わりました。

↓↓↓↓↓施工前↓↓↓↓↓



↓↓↓↓↓施工後↓↓↓↓↓


この10系アルファードですが、前期と後期でフロントフェイスのサイズが微妙に違うため、後期化するとなるとヘッドライト・フロントグリル・フロントバンパー・フォグランプ、すべて後期型用部品に変更しなくてはなりません。
配線の組み直しから前期ヘッドライトのHIDバラストの移植など、隠れたところの細かな作業がありましたが、キリッとカッコよく、アルファード後期化が完了いたしました。


そして、「ついでに~。」ということで、リアのライト類もスモークタイプに変更させていただきました。





そして最後は、FJクルーザーのアスファルト乳剤飛散事故。
昨晩、お客様よりお電話をいただき「乳剤が愛車全体に降り注いだ」と連絡をいただきました。



画像ですと大変わかりにくいですが、通常真っ白のお車なのですが車両全体にアスファルト乳剤が飛散し茶色っぽく曇ってしまっていました。
すでにパンパンでお盆前の作業は不可能でしたので、目立たないパネルで除去可能かを軽く作業させていただき除去可能!と判断いたしましたので、お盆休み明けの作業予約で昨夜は完了いたしました。
それにしてもお客様は随分と落ち込まれておりました。
もちろん、全体にネバネバしたアスファルト乳剤が飛散したこともありますが実はこのFJクルーザー、今週の月曜日にデントリペアのご依頼をいただき綺麗に直ってお客様もルンルンだった時にこの飛散事故だったのです。


このヘコミが・・・


この通り。




このヘコミが・・・


この通り。

デントリペアでは直らないのではないか?と心配されていたお客様も感動する仕上がりでとても満足頂いた直後でしたので。
落ち込んでいらっしゃるオーナーさんを元気にするためにも、アスファルト乳剤飛散除去をきれいさっぱりと仕上げさせていただきます。
当店はペンキミスト飛散事故鉄粉被害車両等の施工も得意としておりますので安心してお任せください。

16:01 | コメント (0)

超撥水性・新型コーティング剤導入!2017.07.24

本日は、カーゴシゴシに新たに導入されたコーティングについてのお話です。

まず、自動車のコーティングとは?
現在、自動車のボディコーティングの主流はガラスコーティングと呼ばれる種類が多いですね。
「ガラスコーティング」と聞くと、窓ガラスにコーティングすることだと勘違いされる方も多いですが、実際には「ガラス質のコーティング」です。
コーティング剤が乾燥し固まると透明なガラスのような個体となります。





今回カーゴシゴシで導入するコーティングはこのガラスコーティングの種類の一つとなります。


次に、コーティングの性能ですが撥水性・親水性とは?
こちらに関しては、見ていただいた方が早いです。




↑こちらが撥水性。水を真ん丸にコロコロと弾くタイプです。コーティングしてあるなぁ。。と目で見て実感していただけますし洗車や雨に日などもコロコロ滑るように水玉が落ち愛車を見ていて楽しくもなります。




↑こちらが親水性。水を弾くことなくペタッとなりサーっと水が引いていく感じです。一見、コーティングしていないような感じですがこちらを好むお客様もまだまだ多いです。ドアミラーのコーティングなどがこの親水性を採用しています。


今回カーゴシゴシで導入するコーティングは超撥水性となります。


撥水性と聞いて、「黒い車には向いていないんじゃないか?」と思ったり、「雨染みがたくさん付着するんじゃないのか?」と思われた方も多いと思います。
今回導入のコーティングだけでなく、カーゴシゴシで採用している撥水性のコーティングは雨染みが付きにくい構造・性質のものを採用しています。「撥水性」に加え「滑り性」も付与したコーティングのため水切れが良く、また滑り性を付与することによって洗車の拭き上げ時などの抵抗も少なくなり洗車傷がつきにくくなります。
撥水性は雨染みが付くから黒い車にはダメだ!という声に関しましては、そもそも親水性のコーティングにも雨染みは付きますし屋外の環境で埃や・花粉・黄砂など様々なものが付着した状態の車ですとむしろ親水性の方が雨染みが付きやすかったりもします。コーティング剤の成分や使用環境によって変わることですので一概には言えませんが、現在の技術では撥水性より親水性の方が雨染みが付きにくいというのは大きな誤りです。

今回カーゴシゴシで導入するコーティングは黒い車にもオススメの超撥水コーティングとなります。

ここまで簡単な説明をさせていただきましたが、今までの話を踏まえてこちらの動画をご覧ください。



いかがでしょうか?防汚性や撥水性となる成分のフッ素を従来の約5倍添加し、コーティングそのものの耐久性はもちろん撥水性能の持続性も向上した見ていて楽しくなるような水切れのコーティングです。
これから、新車購入予定の方・一度愛車をリフレッシュしてコーティングをかけ直そうと検討中の方、ぜひカーゴシゴシのこの新型コーティング剤を施工してみてはいかがでしょうか?

当店はコーティングだけでなく磨きの専門店ですので、車両の下地処理もお任せください。新車ではなかなかないかもしれませんが、日常生活で使用している際のトラブル(ペンキミスト鉄粉被害など)のお悩みも解決し愛車の塗装面を万全の状態になるよう下地処理を行いコーティング施工させていただきます。

まずはお気軽にご相談ください♪

18:41 | コメント (1)

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